DTPオペレーターの仕事内容

転職ガイド

DTPオペレーターの仕事内容

2014/10/15

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DTPオペレーターの仕事

DTPソフト(QuarkXpress,InDesignなど)を用いて、雑誌・書籍・パンフレットなどの印刷物をレイアウトする仕事です。具体的には、出版物に使用するフォントを内容に合わせて選んだり、行間や字間を調整して読みやすくしたり、写真やイラストを誌面に貼りこんだり、印刷用のデータを作成したりといったオペレーション色の強い作業を担当します。会社によっては、デザインワークや校正業務を兼ねるケースもあります。

DTPオペレーターのやりがい・大変さ

活字中毒やフォントマニアな人がとても多いものの、ミリ単位の緻密な作業が続くうえ、誤字・脱字といったケアレスミスが大きな損害につながってしまうので、さすがに作業中はかなり神経がすり減ります。納期によっては残業や休日出勤も当たり前で勤務時間も不規則になりがちですが、それもこれも自分の手がけた書籍や雑誌を世に出すため。店頭に並んでいる作品を見た時は、たまった疲れもふっ飛んでしまいます。

DTPオペレーターになるには?

パソコンの操作が問題なくできる人であれば、未経験からの挑戦も十分可能です。ただし印刷会社の多くは目のまわるほどの忙しさですので、ゼロから教えてもらうのが難しい場合もあります。できれば応募前に、少しでもDTPソフトを触ってみるといいでしょう。転職の場合は、検定や資格にチャレンジするのも手です。

DTPオペレーターに向いている人は?

  • ・細かい作業が得意でテキパキと処理ができる
  • ・本や雑誌が好きで出版に携わる仕事がしたい
  • ・デザイン・編集・ライティングに興味がある

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