プレゼン面接とはどのようなものですか?

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プレゼン面接とはどのようなものですか?

2014/10/29
プレゼン面接とはどのようなものですか?
ある企業の一次面接を通過し、「次回は『自己PR』というテーマでプレゼン面接を行います」との連絡をもらいました。この“プレゼン面接”とは具体的にはどんなものなのでしょうか。通常の面接とは違うのですか。

[K.Sさん(営業)/東京都・23歳・男性]

自分の考えを自由にプレゼンテーションする形式の面接のことです。
プレゼン面接とは、あるテーマについて応募者の考えを自由にプレゼンテーションする面接形式のことを言います。新しいスタイルの面接で、マニュアル通りの受け答えではなく、応募者自身の個性や思考力、実力などをチェックできる面接として、この形式を取り入れる企業が最近増えつつあります。

発表の形式は主に、テーマに即してパソコンなどで図式やチャートにまとめたものを作成し、それらを面接官に配布して口頭で説明する……というスタイルが一般的です。話の内容はもちろんですが、話し方や表情、話すスピード、しぐさ、態度などもチェックされるようです。

質疑応答形式の面接とは違い、10分以上ひとりで話さなければならないので、わかりやすく説得力のある内容を用意するなど、相手を惹き付ける工夫が必要です。

[Find Job !運営事務局 サポートチーム]

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