二次面接以降で重要視される点は?

転職ガイド

二次面接以降で重要視される点は?

2014/10/29
二次面接以降では、応募者の何を重要視されるのでしょうか?
 一次面接にパスし、次回は役員・経営者による二次面接に挑みます。志望動機やこれからの展望など、一次面接と同じような質問をされた場合、どのように答えたら良いのでしょうか。二次面接以降では応募者のどんなところが重要視されるか、教えてください。

[A.Nさん(営業)/東京都・25歳・男性]

「経営方針に合う人材か、企業にとって有益な人材か」を見極められます。
一般的に、一次面接では「能力がある」と思われる人材をざっくりと残し、二次面接で「欲しい」と思われる人材を「選ぶ」と言われています。つまり、一次面接の段階ではまだ「選ばれていない」というわけです。

「選ばれる人」になるためには、「持っている能力を企業でどのように活かすことができるか」、そして「応募者の能力が企業にとって有益であること」を具体的にアピールする必要があります。

また役員・経営者の面接では、応募者の能力や仕事に対する姿勢が、経営方針・戦略・企業体質に合うかどうかもチェックされます。経営戦略に賛同する旨を示すことはなによりも大事です。しかし企業側はこれまでにない力を持つ人材を探していますので、現状の戦略や体制や肯定しつつも「自分の能力・企画・アイデアで企業に新風を吹き込みたい」という姿勢を表すと高評価につながりやすいので意識して発言することを心がけましょう。

[Find Job !運営事務局 サポートチーム]

ページトップへ