Webデザイナーの面接について

転職ガイド

Webデザイナーの面接について

2014/10/29
Webデザイナーの面接。持参する作品のポイントを教えてください。
 今までアルバイトでWebサイトの運営(とデザイン少々)を行っていましたが、Webデザイナーへの転向を目指していて、今度面接を受けにいくことになりました。とりあえず、作品を持ってきてくださいと言われたのですが、どのようなものを持って行ったらいいでしょうか。

[O.Tさん(Webデザイナー)/千葉県・26歳・女性]

仕事・趣味のものをバランスよく。企業ごとに選びなおすのも忘れずに。
書類選考の通過、おめでとうございます。作品については、持参するものの出来が勝負を分けるといっても過言ではありませんので、時間をかけてじっくり選ぶようにしてください。仕事で手がけたものと自分が趣味で作ったものの両方を持っていくと、業務適応力とセンスの両方を知ってもらえるので効果的だと思います。特に仕事で手がけたものに関しては、担当した領域や費やした期間などをしっかりとまとめておくと同時に、工夫した点などを説明できるようにしましょう。

 また意外と忘れがちなことですが、履歴書を企業によって書き分けるのと同じように、作品も企業によって最適なものをチョイスしていくべきです。例えば、ビジネス向けサイトを多く手がけている企業と、アート系サイトをメインで手がけている企業では、求める人材も違ってきますし、見たい作品も変わるはずです。そのあたりの見極めも、モノづくりに携わる者としての資質のひとつではないでしょうか。

 面接は、あなたという人間のプレゼンテーションの場であるといえますので、作品の出来はもちろんですが、コミュニケーション能力も同じくらい重視されます。油断せずに頑張ってください。

[Find Job !運営事務局 サポートチーム]

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