退職後のブランクが長い場合の面接

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退職後のブランクが長い場合の面接

2014/10/30
退職後のブランク期間が4ヵ月になってしまいました。マイナスイメージになりますか。
 転職活動中なのですが、希望する企業からなかなか内定がいただけず、気づけば前職を退職してから4ヵ月もブランクができてしまいました。面接で退職後のブランクについて質問された場合、正直に答えてもいいものでしょうか。

[F.Mさん(無職)/東京都・27歳・女性]

ブランク期間になにをしていたかが決め手になります。
「転職活動をしていた」と正直に伝えるだけでは、面接官に不安感を与えてしまうと思います。なぜなら「どの企業でも採用までいたらなかった」というマイナスイメージにつながるからです。また「就職先を慎重に選んでいるため」という理由も適切ではありません。応募職種に対しても同じく慎重(消極的)で、仕事に対しての熱意や積極性に欠ける印象を与えます。

 面接時に退職後のブランク期間について尋ねられたら、応募職種に活かせるようなスキルや資格を習得していた……など、即戦力になる努力をしてきたことを説明したいものです。

 「資格習得や勉強などはしていない」ということでしたら、ぜひこれからすぐ始められること、たとえばパソコンのスキルアップや英会話の勉強など、応募職種へ貢献できるなにかを実行してみましょう。その努力は、面接時の自信にもつながるはずです。

[Find Job !運営事務局 サポートチーム]

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