マーケティングの仕事内容

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マーケティングの仕事内容

2014/10/15

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マーケティングの仕事

“調査のプロ”というイメージがありますが、実際の業務はそれだけにとどまりません。どのような製品を、いくらで、どの流通チャネルを用い、どう告知して売るかを総合的に考えていく仕事です。新商品の企画の際にはプロジェクトのブレーンとなり、ターゲットとなる消費者の好みや関心・流行などを分析して商品企画担当者に伝えたり、営業担当者と商品の価格や販売エリアを検討したり、効果的な広告方法や販促キャンペーンを企画したりします。

マーケティングのやりがい・大変さ

自分のアイデアを商品企画や広告企画、営業戦略に反映させることができるのは大きなやりがいですが、自信を持って「これでいこう!」と主張するためには相当の努力と説得力がいるもの。そのためには、社会や経済の動向や流行に常にアンテナを張り、膨大なデータを収集し、仮説を立て、検証を粘り強く繰り返していく根気が必要です。最近ではインターネットを利用したマーケティングも主流となってきているため、情報技術の習得も欠かせません。

マーケティングになるには?

マーケティング理論、統計学などを学んでおくと有利になることもありますが、特別な資格が必要なわけではなく、営業職や企画職から転身するパターンも多く見受けられます。働く場所は一般企業のマーケティング部門のほか、リサーチ会社、プランニングオフィス、広告代理店、シンクタンクなど幅広いため、企画・販促の経験を積みたいのか、あるいはリサーチやコンサルティングのスペシャリストになりたいのかを見極めて選ぶ必要があります。

マーケティングに向いている人は?

  • ・データを収集したり分析するのが好き
  • ・政治・経済・流行など幅広いことに興味がある
  • ・他人とのコミュニケーションが好き・得意

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