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営業事務の仕事内容

2014/10/15

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営業事務の仕事

商品やサービスの受発注、見積書・請求書の作成、在庫や納期の管理、出入金管理、売り上げ伝票の作成、顧客管理、スケジュール管理、データ入力など、営業活動に関わる事務全般を指します。経理をはじめとする他部門との調整も多いため、物流や書類、サービスの一連の流れを把握していることも大事な条件になります。また、顧客や取引先に直接対応することもあるので、臨機応変な対応、判断力も必要不可欠な要素となります。

営業事務のやりがい・大変さ

企業にはなくてはならないポジションなので、即戦力となる営業事務経験者のニーズは非常に高いです。また、業務が多岐にわたるため、例えば営業経理職や営業職などスキルの幅を広げたり、ステップアップすることが可能です。 ただし、他部署との交渉や折衝、取引先や顧客のクレーム対応など、細やかな気配りと機転も必要とされるため、ただ単に上手に事務処理を行うだけでなく、高度なコミュニケーション能力も必要とされます。また、毎日の収支計算をまかされるので、スピーディかつ正確に管理・処理できる能力は必須です。いわば、企業の「良き妻、良き母」役になれる人が、この職種に適していると言えるでしょう。

営業事務になるには?

パソコンスキルではWord、Excelは必須です。PowerPointやAccessなどが使えるとより有利でしょう。貿易実務検定試験や簿記検定試験などの資格を取得しておけば、貿易事務や経理事務など、より専門性の高い仕事につくことも可能です。また対外的なコミュニケーションも多いため、高度なビジネスマナーや正しい言葉遣いも求められます。

営業事務に向いている人は?

  • ・相手の気持ちがよく理解できる人
  • ・細やかな作業が好きな人
  • ・ものごとをスピーディに処理できる人

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