面接のマナー・身だしなみ

転職ガイド

面接のマナー・身だしなみ

2014/10/15

どんなに素晴らしいスキルやキャリアがあっても、相手を不快にさせる格好やマナーでは全てが台無しです。
ここでは、面接にふさわしい身だしなみについて解説します!

面接マナー・身だしなみ1 〜服装はスーツが基本。 “清潔感”を心がけて〜

 まず服装ですが、転職・就職など、社員としての採用面接を受ける際はやはりスーツが基本です。黒かネイビーのスーツに白のシャツという「超定番」でなければダメということもありませんが、派手な色は避けましょう。アルバイトの場合もあまりにもラフな服装は避け、ジャケットスタイルなどで臨んだほうが無難です。

面接マナー・身だしなみ2 〜髪についてはよりまちまち。極度に派手な髪型は避けたい〜

 髪型についてですが、派手な色や奇抜なスタイルでなければ大きく選考に影響するということはありません。女性はもちろん、最近では男性の茶髪にも抵抗が少なくなってきていますので、客観的に見て清潔感を感じられるようでしたら、そのまま出席されても問題ないでしょう。もちろん茶髪などを一切認めていない企業もあるかと思いますので、念のため、求人広告や会社ホームページで、先輩社員がどうしているかをチェックしておくといいでしょう。

面接マナー・身だしなみ3 〜ナチュラルかつ表情が明るく見えるメイクで!〜

 メイクは、ナチュラルで清潔感のあるものがセオリー。表情を明るくみせるためには、ピンク系・レッド系の口紅やチークを使用するのが効果的です。言うまでもないことですが、カラーコンタクト、派手なネイルアートは外して臨んだほうがいいでしょう。メイクが与える印象については、なかなか自分の目だけでは判断ができないことが多いものです。実際に就職活動を体験した先輩や、身近な大人にアドバイスを受けながら試してみてはいかがでしょうか。デパートの化粧品売り場などで相談してみるのもいいかもしれません。 なお最近では男性の間でも、眉を整えたり、爪の手入れをするのが一般に広がりつつあります。やりすぎるのも考え物ですが、チャレンジしてみてもいいかもしれません。

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