転職ガイド

面接当日の注意事項

2014/10/15

入念な準備を終えたら、いよいよ面接当日です。以下に、面接に臨む際の4つのポイントをまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

面接対策1 〜遅刻やドタキャンは厳禁! 5分前到着が原則です〜

 面接の会場に到着するタイミングは、5〜10分前が原則です。早すぎるのも担当者に迷惑をかけてしまうおそれがありますので注意しましょう。遅刻やドタキャンはもちろん厳禁ですが、どうしても別の予定と重なってしまった場合は、迅速に企業の担当者に連絡をするようにしてください。
Find Job !の応募管理画面からメールを送るのはもちろんですが、面接日が近い場合は、
念のため電話でも伝えましょう。その際は事情を丁寧に説明し、次の面接日を
設定していただくようにお願いしてください。

面接対策2 〜話す内容だけでなく、ビジネスマナーも見られています〜

 面接で話す内容も大事ですが、ビジネスマナーや態度が悪ければ意味がありません。あいさつ、敬語の使い方、正しい姿勢、入室前のノックなど、基本マナーをクリアしてマイナスポイントを作らないように心掛けましょう。

面接対策3 〜相手の視線をそらさず、ハキハキとした受け答えを〜

 どんなに回答が立派でも、視線をそらしたり、うつむき加減だったりすると、「自信がなさそう」「意欲がない」と相手の目に映ります。胸を張って相手の視線をしっかり受け止め、堂々と回答しましょう。表情は硬くならず、笑みがこぼれるくらいの方がベターです。敬語をきちんと使い、声高にならず落ち着いて話せるように事前に練習しておきたいものです。

面接対策4 〜行き過ぎた誇張や嘘は禁物。肩の力を抜いて自然体で!〜

 自分をよく見せたいという気持ちは分かりますが、人事担当者は数多くの面接をこなしているため、誇張表現や嘘があった場合、意外とすんなり見抜いてしまうものです。第一、実際に採用された後に困るのは自分自身ですから、等身大の自分で勝負するようにしましょう。面接は、あなたと企業の相性を確かめる場。尊大な態度で臨むのはもちろんNGですが、かといって卑屈になりすぎるのも考え物です。難しいかもしれませんが、あまり堅苦しく考えすぎず、適度に肩の力を抜いて向き合ってみることをおすすめします。

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