日本の未来のために投資/開発/UI・UXの”天才”たちが集合 「FOLIO」が作り上げる投資の新常識とは?

株式会社FOLIO

バックエンドエンジニア 中谷翔さん、代表取締役CEO 甲斐真一郎さん

まだ「サービスローンチ前」だというのに…!
既に21億円もの資金調達を実現している、とあるFinTech企業があります。

しかも、TechCrunch Tokyo 2016 「スタートアップバトル」では「AWS賞」を受賞、FIBC2017「オーディエンス賞」、「QUICK賞」を受賞…

そんなすごい注目企業が、今回お伺いしたFOLIOさんです。

国内株式を扱うネット証券が誕生するのは、実に10年ぶりとのこと!

投資家からの絶大な期待を受け、高く評価されている理由は、2017年5月にβ版ローンチ予定のサービスの「革新性」にあります。

その目下開発中の新サービスは、社名と同名の「FOLIO」。

「FOLIO」に注目した記事の数々には、

「次世代型証券プラットフォームだ!」

「これは資産運用の世界に、大きな革命をおこす!」

「カンタンなのに最先端…これはすごいぞ!」

と、なんだかスゴそうな言葉がズラリ!

「めっちゃ見たい…ちょっとでいいから、デモ画面が見たーーーーーい!」と、
訪問するやいなやお願いしてみたら、快く見せてくださいましたー!

…まだリリース前なので、ここでお見せできないのが残念でなりません。すごいです。

恥ずかしながら、取材者は資産運用やら金融の世界にものすごい疎い人間ですけども、簡単な説明を受けただけで「今日からコレ使って投資はじめたい!」ってなりました。

いわばネットショッピング感覚…!超カンタンな新資産運用手法

「FOLIO」はひとことでいうと、誰でもカンタンに資産運用が楽しめるサービスなんですけど、そもそも「10万円」というお手軽な額から始められる点が大きなポイント。

しかもFOLIOで提供する2つの資産運用サービスは、どちらも超簡単です。

ひとつめは「おまかせ運用」というサービス。

甲斐

年収や貯蓄、年齢など必要情報を登録すれば、「ロボアドバイザー」が、全自動で最適な資産運用をしてくれるサービスです。

ロボによる全自動運用…!いいですねえ。

そしてふたつめが「テーマを選んでかんたん株投資」ができるサービス。…テーマ?

甲斐

例えば「東京オリンピック」「IoT」「ドローン」「トランプ政権」などの中から、気になるテーマを選択して「カートに入れるだけ」。これまでは個別の企業の株を買うのが一般的でしたが、企業ごとに財務諸表を見て分析するのは時間がかかりますし知識が必要ですから。

デモ画面では、本当にいろんなテーマがズラリと並んでいて、切り口もいろいろ。
注目のアイドルやら野球チームなどもありました。
…うーん、ショッピングサイトみたい!

甲斐

それぞれのテーマには、私たちFOLIOが厳選した10銘柄の株が組み入れられています。その割合も、金融工学を用いた当社独自のアルゴリズムで導き出して配分しているんです。

金融博士が「詰め合わせて」くれるから、少額でもプロ水準が可能に

いわば、初心者向けに「旬な株の詰め合わせセット(10万円〜)」って商品を、テーマごとに作ってくれているという感じ?

甲斐

2,3銘柄の株を購入するよりは、少額ずつ10銘柄購入できるほうが、リスク分散が可能になります。でっかく儲けたい!という方には物足りないかもしれませんが、株式投資経験がない初心者の方にとってはテーマ型投資のほうが安心だと言えるでしょう。

甲斐

ちなみに本来は「単元株制度」により銘柄ごとに購入最低株数が定められているので、10万円で10銘柄の株を購入するのは難しいんです。1単元が100株で、1株が3万円だとすると、一銘柄への初期投資だけで300万円必要になりますからね。

え、じゃあなんで「詰め合わせ10万円から〜」なんてことができるんですか?

甲斐

簡単にいうと、僕らFOLIOが各銘柄を「まとめ買い」して、テーマ株商品に仕立てているわけです。

おお…つまり御社自身が単元未満株を在庫してくれるってこと?

中谷

そうですね。銘柄やその分配をアルゴリズムではじき出しているのは、証券会社等でdealing systemなどを構築してきたエンジニアや、寝ても冷めても数学や経済について考えているエンジニアたちなんです。「じぶんごと」ですから、本気です、我々エンジニアも。

なるほど。「FOLIO」なら少額ながらもプロ水準の投資ができる、ってことですね。

ちなみに写真手前の彼は。「FOLIOの数学博士的存在」

国内トップクリエイターが作る、こだわりインターフェースが楽しい!

いよいよ興奮が高まってきて、まだローンチしてないのにもかかわらず「どのテーマにしようかしら」なんて言いながら、デモ画面を見つめる取材者。

「今これが経済を動かすトレンドキーワードなんですねー」

「あ、このテーマだとこういう10銘柄になるのか…面白いー」

「売り時シグナル売買やリバランスのタイミングを通知するシステムとかまで付いてる!ありがたい」

「おお、銘柄割合もカスタマイズできるようになっている…」

なんて騒ぐ取材者の姿は、もう、ショッピングしている感覚とだいたい同じ。

楽しいー!もう、ホント皆さんにも早く見てほしい!

甲斐

ありがとうございます(笑)。UI/UXは非常にこだわっていますね。うちのCDO(Chief Design Officer)の広野がベースを作ってくれたんですけど、彼は元ヤフーのトップクリエイターで、国内外のプロダクトコンテストで30以上の受賞歴があるスゴいデザイナーなんです。

さすが…やっぱりそうなのかー…

「投資って難しそう」というイメージを見事に払拭してるし、むしろ「投資って思ったより全然楽しそうじゃん」て思わせてくれるこのデザイン。スゴい。

甲斐

そう、簡単になっただけじゃ人って行動に移さないですよね。「やってみたい!」「楽しそう!」って思ってもらうことが、投資を身近に感じてもらうための近道なんです。

ちなみに中央にいらっしゃるのが、その広野さん。フツーの若者に見えますがすごい人なんだな…!

「投資を身近に」それは、未来の日本を生き抜くため

投資を身近に…「投資をバリアフリーに。」というのが、御社のテーマでしたよね。

甲斐

ええ、日本はこれから少子高齢化が進み、年金制度の行方も不安な状況です。最悪、インフレに陥って円の価値がぐっと下がる可能性すらある。貯金していたって資産は増えませんから、自分で資産を増やしていく方法、つまり投資が各人の資産形成において鍵になるんです。

甲斐さん曰く、金融庁はすでに国民に対して「貯蓄から投資へ」という呼びかけを積極的に行っている、とのこと。えー…と、そうなんですね。実感ないわぁ…貯金しなきゃ、とは思っていたけど。

甲斐

よく気をつけて見てみれば、官公庁が金融教育を我々国民に施そうとしていることがわかるはずですよ。様々なリーフレットや学習用のサイトなどが出ていますからね。我々は「実際に投資をしてみる」ことが金融教育において大切で近道だと考えています。

皆が気軽に投資を始めるようになれば「日本も変わる」と甲斐さん。

甲斐

市場にお金が回る、つまりタンスや銀行の中で眠っていたお金が市場に放出されると、貨幣量が上がり、企業活動が活発になり、景気も上がり、ひいてはGDPも上がっていくわけです。

そのために「FOLIO」を、より多くの人々に使ってもらい、楽しんでもらいたいと甲斐さん。
いやー、でもこれ、おっしゃる通り、すごくいい金融教育になりそうです。私みたいな疎い人間でも、経済・株式市場の動向に興味を持つようになりそう。

甲斐

そうですね。サービスが浸透し、大学生や新社会人など若い人たちが当たり前のように使うようになれば、日本の未来は大きく変わっていくはず。

エンジニアチーム全員CTOクラス「この仕事は超・セクシー」

中谷

サービスそのものの発展性や、それをゼロから構築できるという刺激ある環境に魅力を感じてくれたのか、自ずと優秀な人たちが集まってくるんです。

甲斐

日本でも有数の優秀なエンジニアたちが集っているのがFOLIOの特徴ですね。うちのエンジニアは皆「全員がCTOレベル」と言えるほど、非常に優秀です。

未踏クリエータもズラリといますし、数々のハックイベントで受賞歴多数のエンジニアもいるそうです。スゴイ。しかも「これからジョイン予定の同レベルのエンジニアが何人かいます」とのこと。FOLIO開発チーム…やばい、スゴイ。

中谷

金融システムの歴史は長いですが、多くはウォーターフォール型で基幹システムが作られてきました。これだと、要件が巨大で、改修に多くの時間と人的リソースを要してしまいます。なので、我々は、それとは違うアプローチで、全く新しいシステムを構築しています。ミニマムなシステム同士が相互作用するように作っているので、小さな改修をスピーディーに重ねていける。いわば、けっこう「今風」に作ってるってことです。

金融専門エンジニアが独自の取引アルゴリズムを構築するのと並行して、最先端Webサービス構築に精通するエンジニアたちがそれをスムースかつ最先端なコンシューマーサービスへと実装していく…このチーム編成こそが、FOLIOのスゴイとこかも。

中谷

こんなにセクシーな仕事、ほかにはないですもん。

え、セクシー?セクシーって…?

中谷

こんなに扱いがいのあるデータって、他には無いんですよ。普通、ビッグデータで各社入手しやすいのは、自然言語のテキストの羅列だったりして、そこからワード解析などをして意味を見出すところから始めなきゃいけないんですが、我々が扱う東証の日本株データは、既に既にタグ付けされた、つまり意味を伴った数値なんです。それが日々ものすごい流量で降ってくる…その意義ある膨大なデータを自社でストアして、ここから何ができるかを考えると、ムラムラするんですよね…

…あかんレベルが高い…高すぎる…ムラムラするんですか…するんですね…!

この日も皆さん超集中しておられました。

がっつり集中しすぎて頭がシュワァ…の末、このように一旦頭を休めておられる社員さんの姿も。
この姿を見て、甲斐さん、大笑いしてました(笑)。

ご紹介した凄腕揃いのエンジニア・デザイナーだけじゃなく、金融のプロフェッショナルもズラリと揃うFOLIOさん。「このメンバーで、まだまだやりたいことがたくさんあるんです」と甲斐さん。

甲斐

我々が作っているのは「次世代資産形成プラットフォーム」です。つまり証券ビジネスだけやるつもりはなくて、資産運用全体を網羅していきたい。クラウドファンディングや生命保険など、資産づくりに有効なサービスをいかに「わかりやすく楽しく」作り上げていくかが、私たちの使命です。

つまり、いよいよ控える「FOLIO」ローンチは、まだまだ序章に過ぎないということですね。

「FOLIO」というサービスを通じて、ひとりひとりが自己資産形成に主体的かつ楽しく取り組めるようになれば、「自分の未来を自分自身の手で築き上げていくんだ」って意欲が掻き立てられて、前向きに生きる人がもっと増えていくんじゃないかなあ…なんて取材者は感じました。

甘いかしら?いやでもきっと、ちょっとは当たっていると思うんですけど、皆さんどう思いますか?

今日はお忙しい中、ありがとうございました。

とりあえず10万円用意して、サービスローンチ待ち構えていますねー!

FOLIOで現在求人中の職種について
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会社名 株式会社FOLIO
代表者 甲斐 真一郎(代表取締役CEO)
設立 2015年12月10日
所在地 本社
102-0073
東京都千代田区九段北1-4-5 北の丸グラスゲート4F
事業内容 ネット証券事業  
運営サービス 資産運用をバリアフリーに。FOLIO   
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