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転職ガイド
プログラマ、SEなどエンジニア関連職種の面接のポイントを解説します!
エンジニアの面接において、スキルやキャリアの詳細を説明することはもちろん重要。しかし、それらは面接担当者もWeb履歴書からもある程度分かっていること。それ以上に重要なのは、その内容をきちんと説明できるコミュニケーション能力です。営業職のように流暢に話す必要はありませんが、自分の言葉で「これまで」と「これから」を論理的に伝えましょう。また忘れがちなのは、担当者に「一緒に仕事がしたい!」と思わせる、熱意やヒューマンスキルのアピールです。サービス内容、社風、技術力など、その会社に魅力を感じている点を事前にまとめておきましょう。
エンジニア系の面接でよく聞かれる質問をピックアップ。ヒントを参考に回答を考えてみてください。
回答のヒント▼
特定の技術についての経験は、ただ「●年です」と答えるだけではNG。どういうプロジェクトにおいて経験し、理解度のレベルはどのくらいか等、話を発展させる努力を。
回答のヒント▼
面接担当者は、「何に魅力を感じて応募したのか」を知りたいもの。他の企業にも共通して言える内容ではなく、その企業ならではの“オンリーワン”な理由を用意して臨もう。
回答のヒント▼
普段購読している雑誌やWebサイト、直近で参加したセミナーなどを整理して述べよう。自分でブログを書いている場合はアピールになることも。
以前務めていた会社に、仲のいい人事担当者がいたので、面接の練習に付き合ってもらいました。もともと口がうまいほうではないので非常に助かりました。
面接日が決まってから、その企業について質問したい内容を携帯のメールに下書きして蓄積していきました。何回も見返すことでその企業についての考えが深まり、面接にも生かすことができました。
「優秀なエンジニアが多い御社で切磋琢磨したい」と志望動機を語ったところ、「もし当社より優秀なエンジニアがいる企業があったらどうしますか?」と聞かれてしまいました。
年収の話になったとき特に何も考えずにアップを要求したのですが、「その根拠は?」と問われ、答えに窮してしまいました。こういうデリケートな話題は、慎重に考えて答えるべきだったと思います。
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