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カタカナの職種で、具体的な業務がわかりにくいものがあります。企業に問い合わせても失礼にあたりませんか?

求人広告の職種を見ていますと「○○アドバイザー」「○○プランナー」「○○コンサルタント」などカタカナ表現を多くみかけますが、これらはそのまま和訳で解釈した職種として受け取ってもいいのでしょうか。具体的な業務を知りたい場合は、企業に問い合わせても失礼にあたりませんか? [I.Oさん(学生)/千葉県・22歳・男性]

問い合わせOKです。イメージだけで憶測しないようにしましょう。

不明な職種や業務については、直接企業に問い合わせしても問題ありません。むしろ憶測のまま応募してしまうと、思っていた職種とは違った場合、企業も応募者も貴重な時間を無駄にしてしまうことになります。

例えば「○○アドバイザー」は、和訳をすると提案や助言を行う職種、顧問となりますが、具体的な業務は販売・営業ということも多いようです。また、「○○プランナー」は、その名の通りプランニング業務をメインとしますが、職種は企画営業職であることも多く、企画力はもちろん営業力が必要となります。コンサルタントやコーディネーターも、勤務先によって仕事内容が異なる例も多々あります。

聞き慣れない職種名や、業務がわかりにくいカタカナ職種名は、応募の前に必ずその仕事内容を確認されることをお勧めいたします。また、Find Job!内の『仕事データファイル』では、ITインターネット業界を中心にしたカタカナ職種のご紹介をしています。ご参考になさってください。

[Find Job !運営事務局 サポートチーム]

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