求人情報 Find Job ! > 仕事探しガイド > 仕事探しFAQ > 企業研究・応募 >「経験者優遇」とは、どの程度の経験?
求人広告によく「経験者優遇」と表記されていますが、何年くらいの実務経験やレベルを求めているのでしょうか。私は営業経験者ではありますが、前任の顧客を受け継いだだけで、実は自分で開拓して新規顧客を持ったことはまだありません。このような場合でも「経験者」として応募してもよいのでしょうか。 [E.Sさん(営業)/東京都・24歳・男性]
一般的には、求人広告で募集している職種と同職種の経験がある人を「経験者」としています。ご相談者がご覧になった求人広告の表記が「営業経験者優遇」でしたら、ご相談者は十分にその経験者としての条件を満たしていると言えます。
営業職において重要な採用ポイントとなるのは、経験年数よりも応募者の営業に対する姿勢です。営業をどんな仕事としてとらえているか、どんな顧客にどのようなスタイルで営業をしてきたかなど、その仕事姿勢が応募企業の狙いとマッチするか否かが採用の基準となります。ご相談者ご自身が開拓した顧客でなくとも、これまでの営業スタイルについて自信を持ってアピールしてみてください。
また、志望職種の経験がない場合でも、これまでの職種と同じ業界・顧客、基本的なスキルが同じであれば、その実務経験が評価される場合もあります。同業種の経験がないからといってあきらめずに、希望する職種があればぜひチャレンジしてみてください。
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