求人情報 Find Job ! > 仕事探しガイド > 仕事探しFAQ > 面接・選考 > 面接時に労働条件を尋ねるのは失礼?
前職は営業ノルマが厳しく、加えて残業も多い企業でした。そのわりには収入面に反映されず、そこが不満で退職を決意しました。転職先ではまず、ノルマや残業があるかどうか、また収入に反映されるかどうかを確認したいのですが、面接時に質問しても失礼にあたりませんか。 [I.Yさん(企画営業)/東京都・28歳・男性]
面接官から質問されていないのに、こちらから残業や休日出勤の頻度を質問した場合、「仕事に対して前向きでない」というイメージを与える危険性があります。このような質問はなるべく避けるべきでしょう。
基本的に、労働条件や環境、収入については「社の規定に準ずる」という姿勢が一般的です。また、面接官から「残業はできますか」と質問をされた場合も、「問題ありません」と答えるのが模範的。一度肯定したうえで、平均残業時間などを質問するといいでしょう。面接官は、企業の採用条件に見合う人材かどうかを見極めています。企業側の条件について可能かどうかを質問された場合は、できる限り「可能である」という姿勢を示しましょう。
ノルマについても、「ノルマがあるかどうかが不安だ」という後ろ向きな表現ではなく、「ノルマがあって当然」と肯定的かつ前向きなスタンスを示すと好印象です。たとえば「前職では個人の売り上げ目標があり、ノルマ達成のために励んで参りましたが、御社ではいかがでしょうか」と質問し、面接官からの言葉を上手に引き出してみましょう。
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