求人情報 Find Job ! > 仕事探しガイド > 仕事探しFAQ > 面接・選考 >想像と違う仕事内容は面接時確認してOK?
フリーペーパーを制作している企業に応募し、先日2回目の面接を終えました。
編集業務を希望しているのですが、「編集者も営業して広告をとってこないといけないこともある」と面接官から言われました。そのときは受かりたい一心で納得したのですが、改めて考えてみると、営業職をしたくて転職するわけではないので不安になってきました。次の面接時に、仕事内容を再確認すべきでしょうか。
[K.Yさん(編集者)/神奈川県・25歳・女性]
面接を受けている最中に「自分が思っていたものとなにか違う気がする」と思うことはよくあります。その場合は、不安や疑問を曖昧にせずに、面接官にきちんと確認してクリアにしておくことをお勧めします。
ただし、確認の際、言い回しや言葉づかいに気をつけましょう。ご相談者のケースですと、「編集業務と営業職も兼任」ということですが、「営業職はやりたくありません」と気持ちを率直に伝えるのは、面接官の心証を悪くする可能性があります。面接において「やりたくありません」「できません」というネガティブな姿勢の応募者の採用は低くなるからです。
例えば「営業業務のウエイトはどのくらいでしょうか」と、柔らかく質問してみるのがベストでしょう。このような表現だと、前向きにとらえているスタンスで、業務の具体的な内容を質問しているように見受けられます。
万が一、営業業務のウエイトのほうが高く、ご相談者の希望とは違う仕事内容であれば、採用後、ご相談者にとっても企業にとっても気持ちよく働けない可能性もありますので、今一度考え直してみるのも良いかもしれません。
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