求人情報 Find Job ! > 仕事探しガイド > 仕事探しFAQ > 面接・選考 > 面接で答えに詰まり気まずい雰囲気に
先日行われた面接で、面接官の質問の主旨がわからず、答えに窮して思わず沈黙してしまいました。それをきっかけに最後まで動揺してしまい、スムーズに答えられないなど散々な面接となりました。結果は当然、不採用でした。次回はこのような失敗をしないように備えたいと思っていますが、答えに詰まった場合はどう切り抜けたら良いのでしょうか。 [Y.Mさん(無職)/東京都・23歳・男性]
緊張するあまり上手く受け答えができないことは、誰にでもよくあることです。面接官も、応募者が緊張していることは承知していますので、受け答えの多少の失敗が即、不採用ポイントになるとは考えていません。面接官がチェックしているのはその時の「切り返し方」で、最も良くない例は沈黙してしまうことです。
もし、面接官の質問の主旨がわからなかった場合は、臆せずに「もう一度おっしゃっていただけますでしょうか」と丁重に聞き返し、面接官の質問の本質をもう一度熟考する時間を確保しましょう。
質問に対する答えが本当にわからなければ、中途半端に答えるよりも「申し訳ございません。不勉強のためわかりません」と謙虚に非を認めるのもひとつの方法です。まずは沈黙するのを避けて体勢を立て直し、その失敗を引きずらないことがなによりも大事です。
面接官の中には応募者が困るような質問、いわゆる「圧迫質問」をして、応募者の反応を見ている場合もあります。質問の答えに「絶対の正解」というのはありません。それよりも面接官は「状況に応じて適切に処置をすることができるかどうか」を見ています。答えに窮する質問や圧迫質問をされた場合は、黙り込むのではなく、臨機応変に対処することを心がけましょう。
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