求人情報 Find Job ! > 仕事探しガイド > 仕事探しFAQ > 内定・退職 > 退職引きとめに迷わない術
さらなるキャリアアップのために、現職に就きながら転職活動をしています。とりいそぎ直属の上司に退職意志を伝えたところ、「今まで育ててやったのに」など、辞めることをとがめられ、強い引きとめにあってしまいました。
この場合、どうしたらスムーズに退職できますか?
[W.Fさん(Web企画)/神奈川県・29歳・女性]
企業にとって得難い人材であればあるほど、強い引き止めにあうものです。企業側はそれだけ教育コストをかけていますから、ご相談者の上司のようなご意見もわからないでもありません。
しかし、退職の自由は法的に認められている権利ですので、上司がさまざまなことを理由に退職を阻止することは本来は不当です。退職の決意が変わらないのであれば、上司への感謝の気持ちを心から表しつつ、しかし退職の決意が揺るがないことを伝えるべきです。さまざまな言葉にひるまないことが大事です。
それでも引きとめにあい、退職話が進まないようであれば、さらにその上の上司や人事部に相談してみましょう。現在は雇用環境が厳しいので、社員の退職の決意が固いようであれば、不当な引きとめはしないはずです。
転職先が決まっていれば、強い説得材料になります。応募企業からの採用のお返事が届けば、ご相談者の退職の決意も確固たるものにもなるし、また現職の企業へも明確な退職理由として理解を得られやすいでしょう。
応募先からのよいお返事が届くことをお祈りしています。
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