求人情報 Find Job ! > 仕事探しガイド> Web履歴書コーチ> [Webプロデューサー] 履歴書の書き方
Webプロデューサーは業務遂行のリーダーとして、ヒト・モノ・カネを上手に管理してプロジェクトを成功に導くという、たくさんの能力を必要とされる職種です。これらに関する経験や、メンバーをまとめあげるリーダーシップに重点を置いて書き進めていきましょう。
Webプロデューサーという職種は、担当する業務がその企業によって異なるケースがしばしばあります。すなわち、それまでの経験や業務内容を明記しただけでは、採用担当者の目を引くことは難しい職種といえます。大切なのは、どんな規模のプロジェクトを、どの程度経験してきたかを伝え、スキルやキャリアをきちんと身につけてきたことをアピールすることです。即戦力を期待される職種のため、未経験の場合は、今までの経験がどのような形で生かせるかなど、自己PRに注力することをおすすめします。リーダーとしての資質も必要とされる職種のため、コミュニケーション能力やリーダーシップに優れている事などを積極的にアピールしましょう。
| プロフィール | 正確に記入することを心がけましょう。住所も省略せず、氏名のフリガナ欄も忘れずに。メールアドレスに携帯用はNG。オフィシャルで利用するPCのアドレスを利用します。 |
|---|---|
| スキル | スキル・言語はもちろん、ディレクションや制作経験なども積極的にチェックしましょう。仕事に関係ないと思われるものでもアピールを。 |
| 職歴 | 「どのような業務」を「どの程度行ってきたか」かが重要視されます。従事した具体的なプロジェクト名やサイト名、業務の範囲、実績などをアピールしましょう。 |
| 自己PR・志望動機 | 長所や優れた能力などをきちんと伝えます。未経験の場合は、経験を補うポイントをアピールしながら、自分がどんな仕事をしていきたいかなど意欲を表現しましょう。 |
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