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転職ガイド
Find Job ! から応募・採用された方に、応募ポイント・求職活動のアドバイスをインタビュー!

「転職活動は会社と人のお見合い」という莅戸さんは、精力的に転職活動をして自分にマッチした会社にめぐり合うことができた。現在の職場は、仕事と遊びを上手に切り替えられる人が多いとか。
そんなONとOFFのメリハリがある環境を存分に楽しんでいるようだ。
パッケージデザイナー
Webデザイナー

専門学校を卒業後、CDやDVD制作を行っている会社に就職。そこで約3年間、デザイナー兼営業として仕事をしていました。その後、メーカーのパッケージデザイナーに転職。しかし、高校時代から興味のあったWebの世界に進みたいという思いが日増しに強くなり、今回の転職を決意しました。
転職活動は前回の転職でも利用した「Find Job !」をフル活用。やはり、クリエイティブ系企業の求人情報が豊富ですから、転職活動には欠かせないサイトですね。Webデザインの経験がなかったので、未経験者でも採用してくれる企業に絞り込んで探しました。その結果、6社をピックアップし、すべて面接を受けることに。3社で内定をいただいたのですが、最終的に当社に決めた理由は2つあります。1つは大手メーカーのサイトを手がけていること。そしてもう1つは社内の雰囲気が良さそうだったから。上下関係がフラットで、自由な雰囲気は面接の時から感じました。
現在の上司である山菅さんが面接官で、こちらの質問にもオープンに答えてくれ、すごく和やかだったので「この会社なら自分らしくイキイキと働けそう」と感じました。実際に働いてみると、自分の仕事が終われば上司の顔色を伺うこともなく定時でサッと帰れるなど、面接時に感じたことに間違いはありませんでした。さらにうれしかったのが当社は5番目に面接して内定もいただいたのですが、最後に面接した会社の結果を待ってくれたことでしたね。私がそちらの会社を選ぶかもしれないのに快く待っていただき、その懐の深さには感動しました。
| 応募社数 | 6社 |
|---|---|
| 面接した企業 | 6社 |
| 内定 | 3社 |
| 履歴書作成ポイント | DVD制作で動画も経験していたので、スキルの幅広さをアピールした。 |
| 企業を選んだポイント | 仕事内容と社風。とくに環境や人が自分に合うかどうかが重要 |
Find Job !に登録2007年1月
面接開始1月中旬
内定2月中旬
入社2月26日

Webデザインは、アプリケーションの技術の進化が早く、常にアンテナを張っていなければなりませんが、それだけ刺激的な分野といえます。現在、担当しているのはある家電メーカーの特設サイト。そこでの私の役割はサイト展開を考えたり、デザインのひな形を作成すること。
このサイトは、Flashを駆使しており、映像を扱った経験を活かすことができています。
これから覚えなければならないことは山ほどあり毎日が勉強の連続ですが、まずは作業のスピードアップとクオリティの向上を図っていきたいと考えています。またWebデザインは非常に多くの要素で成り立っています。ですから、それぞれの専門知識をもっているスタッフとの連携を強めて、少しでも魅力的なサイトにして多くの方に触れていただけるよう頑張りたいですね。そしてチームの力を引き出しながら、クライアントとスタッフの双方から信頼されるWebデザイナーに、一日でも早くなりたいと考えています。
将来的にはプロジェクトをとりまとめる立場になって、ページのデザイン制作だけでなくサイト全体のクオリティコントロールやブランディングも含め、お客様と一緒に成長できるようになること。それが私の現在の夢です。
つねに向上心を忘れずに、仕事に全力投球するのが莅戸さんのスタイル。
作品集などの資料を見ながら、デザインプランを練る莅戸さん。
自由な雰囲気でブレーンストーミングを。ここから秀逸のアイデアが生まれる。
今回の募集では「次代を担うスタッフ」という視点から未経験者も含め、面接を行いました。また、当部署の面接は「私服で来社」していただくようにしています。というのも、私服だとその人となりがストレートに出るので個性やセンスも把握できるんです。もちろん、ファッションセンスで合否を決めることはありませんが(笑)そういったことも含め、経験者でなくても、磨けば輝く原石を求めていたんですね。そんな希望にぴったりだったのが莅戸くんでした。彼の最大の魅力は、人当たりの良さと素直さ。礼儀正しく熱心に話を聞く姿が印象的で、将来的にはクライアントとコミュニケーションを図りながら仕事を仕切ることができる人材であろうと感じましたね。
Webデザイナーに必要な専門知識は、経験していく中で身につけることができますが、人間性は元々備えているものなので、彼のパーソナリティを重視して採用しました。数年後には、部署の中心的な役割を担えるWebデザイナー、そして将来的にはアートディレクターやクリエイティブディレクターに育って欲しいと期待しています。
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