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Find Job ! から応募・採用された方に、応募ポイント・求職活動のアドバイスをインタビュー!

東京都出身。高校生の頃からコンピュータの仕事をしたいと思うようになり、専門学校を卒業後にシステム会社に入社。約1年後に退職し、3年間ほどのアルバイト期間を経て、株式会社いい生活に入社。趣味は小学生の頃から続ける和太鼓。週末には地元のメンバーが集まって練習し、祭などで披露している。
アルバイト
サポートエンジニア

高校生のころ、ゲーム好きが高じてコンピュータ関連の仕事に憧れを抱くようになりました。そして専門学校ではゲームのプログラミングを学び、卒業後はシステム会社にエンジニアとして入社しました。仕事は忙しく、やりがいもあったのですが、その会社は営業に力を入れておらず、顧客が狭い世界で固定されていたので、「このまま、この会社にいて大丈夫なのかな」と、将来が不安になったんですね。それで結局、1年ちょっとで退社し、その後は3年間ほど、特許に関するデータベースを整理したりするアルバイトをしていました。
正社員としてコンピュータに関する仕事に就きたい。そう思ったのは、2004年の6月頃。それで転職サイトを検索して、Find Job !に巡り合いました。コンピュータ関連の求人がとても充実していたのですぐに登録し、いろいろな情報を見ていると、その日のうちに“スカウトメール”が届いたので、かなりびっくりしましたね。そのオファーは人材紹介会社からのもので、いい生活で、“サポートスタッフ”と“エンジニア”を募集していることを知らせてくれたのです。
僕は仲間内ではコンピュータに詳しい方で、以前から友達のパソコンに不具合があると、たびたび呼び出されていました。そのように頼られると悪い気はしませんし、トラブルを解決することにも喜びを感じていました。そんなこともあり、次第にサポートの仕事をしたいな、と思うようになりました。そこで、いい生活のサポートスタッフに応募すると、早速、面接の知らせが届きました。
面接の印象は「怖かった」ですね(笑)。それは僕が緊張していたのが要因ですが、さらに言えば、面接官の方々の“本気度”が伝わってきたこともあります。当時いい生活では、不動産検索システムの「いい物件」という商品のサポートチームを新設しようとしていました。それまでは営業スタッフやエンジニアがサポート業務を兼務していましたが、顧客の増加とともに人手が足りなくなっていたんですね。その最初のスタッフの募集でしたから、面接する側もとても真剣だったのだと思います。
とはいえ、同時に社員の方々には温かみを感じられたので、僕も言いたいことを言えました。基本的に僕は口下手ですし、知識や技術に自信があったわけでもないので、とりあえず“熱意”だけは伝えようと心がけましたね。業務の説明を受けると自分のやりたい仕事に一致していたし、社員の方々の人柄も良いし、さらには交通の便も良かったので、ぜひ、入社したいと熱望していたところ、1週間ほど経った頃に前述の人材紹介会社から内定の知らせが届きました。ホントに嬉しかったですね。
| 応募社数 | 2社 |
|---|---|
| 面接した企業 | 2社 |
| 内定 | 1社 |
| 履歴書作成ポイント | 技術には自信がなかったので、“情熱”を伝えるようにした。 |
| 企業を選んだポイント | 自分のやりたい仕事に一致。社員の人当たりの良さにも安心した。 |
Find Job !から応募2004年6月上旬
人材紹介会社との面談6月中旬
面接・内定6月下旬
勤務開始7月上旬

僕が配属されたサポートチームは、「いい物件」のシステムの使い方が分からない、あるいは不具合が生じるといったお客様からの問い合わせに対処するのが主な業務です。電話を受けると、まずはじっくりとヒアリングをし、お問い合わせの内容が簡単なら、その場ですぐに回答します。問題が複雑なら、ソースコードを調べたり、デスクのコンピュータで再現したりして原因を探って解決策を提示します。それでも解決できない場合は、エンジニアに引き継ぎます。新設されたチームのため直属の上司は存在せず、僕ともう1人のメンバーで仕事の枠組みから作り出したのは大変でしたが、その分、やりがいを感じましたね。
前職のアルバイトはルーティンワークで、それほど深く考えなくてもこなすことができました。その点、今の仕事は、いつ、どのような問い合わせの電話がかかるか分からないため、緊張感が途切れません。さらに、さまざまな角度から問題に対してアプローチするため、以前よりも思考が柔軟になった気がします。街を歩いていても、ちょっとしたことに興味を抱いたり、感動したりすることが増えました。これは視野が広がったからか、昔よりも生活が楽しくなったからか、理由ははっきりしませんが、いずれにしてもプラスの変化だと思っています。
この仕事をやっていて良かったな、と思う瞬間は、やはりお客様から「直ったよ。ありがとう」などと声をかけていただいたときですね。それから独力で難しい問題を解決したときも、自分がレベルアップしているのを実感して充実感に浸れます。とはいえ、まだまだ学ぶべき内容は山ほどあって、エンジニアと技術的な話を対等にできないこともたびたびあります。当面はエンジニアに匹敵する技術や知識を身につけることを目標にして、目の前のサポート業務を完璧にこなせるようになりたいと思います。
「業務を進めているうちに自然と新しい技術が身に付いている」と白井さん
複雑な問題にはエンジニアや営業スタッフとの連携によって解決を図る
オフィスに併設されたリフレッシュルームで仲間と雑談
白井さんの採用ポイントは、持ち前の責任感です。「できるだけ自分で解決したい」という思いが強く、かなり専門的な問題でないかぎり、独力で調べて解決します。そういう白井さんがサポートチームのスタートメンバーだったため、その後に入ったサポートスタッフにもできるだけ自分たちで解決しようという前向きな姿勢が根付きました。また、現在はリーダーとして上手にスタッフをコントロールして指示を出す姿を見ていると、コミュニケーション能力や行動力の高さも感じます。今後はさらにチームをマネジメントする力を付けてリーダーとして飛躍してくれることを期待しています。
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