XMLマスター
XMLマスターについて
XMLマスターとは
XMLマスターとは、XMLとその関連技術の能力を測る認定制度で、2001年より、XML技術者育成推進委員会によって試験が実施されています。特定の条件に依存しない、スタンダードな力を測ることができます。
XMLマスターは「XMLマスター:ベーシック」と「XMLマスター:プロフェッショナル」の2段階で構成されています。
「XMLマスター:ベーシック」はXMLそのもの及び、XML関連技術(XML Schema, XSLT, XPath, DTD)についての技術力を認定します。
「XMLマスター:プロフェッショナル」は2007年12月より、「XMLマスター:プロフェッショナル(データベース)」が加わり「XMLマスター:プロフェッショナル(アプリケーション開発)」の2種類で形成されるようになります。「XMLマスター:プロフェッショナル(データベース)」はXMLデータ処理を行うアプリケーションの開発、システムの構築におけるプロフェッショナルを認定します。「XMLマスター:プロフェッショナル(アプリケーション開発)」はXMLデータをRDB、またはXMLネイティブデータベースに格納、管理、操作など、高度な技術を実践できる技量が測られます。
XMLマスターは、認定失効のない資格制度なので、一度取得したら更新の必要がありません。
XMLマスターの問い合わせ先
XML技術者育成推進委員会運営事務局(インフォテリア内)
住所:〒140-0014 東京都品川区大井1-47-1 NTビル10F
TEL:0120-387-737(アール・プロメトリック株式会社)
URL: http://www.xmlmaster.org/