面接時のシャツ

面接時のシャツ

 面接時のシャツやブラウスについては、「面接時の服装」に書いた3つの基準に沿って選んでください。
 「面接時のシャツは白」と言われた時代もありました。今でも、その方針を守る業界や会社もありますが、全般的には、シャツやブラウスの色は自由に選んでも問題はないでしょう。
 スーツをカラフルな色にするのは、かなりの冒険です。しかし、スーツが紺や黒、茶系の地味な色合いであれば、シャツやブラウスにストライプやパステル系の色を組み合わせても違和感はなく、自然な印象です。もしも、ネクタイに工夫を凝らしていれば、そのときにはシンプルな白いシャツを選ぶのがよいかもしれません。
 シャツやブラウスは、色よりも柄よりも、清潔感を心がけましょう。襟元や袖が汚れていない、きちんとアイロンがかかっている、この2つがもっとも大切です。
 服装や色に対する価値観は、育った時代や地域によって大きく違ってきます。ある人は、男性がピンクのシャツを着るなんてとんでもないと思うかもしれなませんし、ある人は、オシャレでいいなと思うかもしれません。もしも迷ったら、面接先の代表者(CEOなど)の服装を、あらかじめチェックしておくのも一案です。万が一、服装に失敗したかなと感じたら、即座に「御社のCEOの着こなしに憧れて……」といった具合に切り出して、会社への敬意を会話で表現しましょう。

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