退職までの流れ

 退職しようと決めたら、次の流れを頭に入れて行動しましょう。( )内のタイミングは、あくまでも目安です。あなたの会社にとってベストのタイミングが何かを考えましょう。

1. 上司に退職意思を伝える。 (〜1ヶ月前)

会社によっても違いますが、遅くとも退職希望日の1ヶ月前までには、直属の上司に退職の意思を伝えましょう。法律上、退職の意思表示は2週間前までに行うと定められていますが、自分が担当している業務には引き継ぎにどれくらいの期間が必要か、十分に考えて行動してください。

2. 退職願を提出する (1ヶ月前〜2週間前)

会社にもよりますが、一般的には1ヶ月前〜2週間前に提出する例が多いようです。
(※退職願の書き方についてはこちら

3. 業務引き継ぎ (1ヶ月前〜退職日)

会社の状況にもよりますが、1ヶ月前から行うのが理想です。後任者が決まっていない場合は、1ヶ月ほど前から引き継ぎ書を書き始めるのが理想です。

4. 挨拶状を書く (1ヶ月前〜退職1ヶ月後)

取引先やお客様など、お世話になった人たちへ感謝の気持ちを伝えることで、本当の意味での業務が終了します。直接会いに行けない方々には挨拶状を書くことで、その気持ちを表現しましょう。
(※退職挨拶文の書き方についてはこちら

5. 社内の挨拶回り (数日前〜退職日)

長期出張などで、退職日直前に挨拶ができない人には、前もってお礼を伝えてもよいでしょう。また、親しい人でも、退職願を提出してから話すようにしましょう。

戻る