退職に伴う社内の挨拶回り

  1. 退職の意思を
    伝える
  2. 退職願を
    提出する
  3. 業務引き継ぎ
  4. 社内の挨拶回り
  5. 退職の挨拶状を
    書く

退職に伴う社内の挨拶回り〜STEP4〜

 退職が決まったら、社内でお世話になった方々、一人ひとりに、お礼の挨拶をしましょう。退職の当日、出張や休暇で会えない場合も考慮し、退職の1週間ほど前から、少しずつ退職の挨拶をしていくのも一案です。相手が忙しくないタイミングをみはからうこと、また周りの人たちの様子を考慮することを忘れないでください。相手が忙しい、長期出張に出ているなど、直接話す機会がない人には、Eメールなどでお礼を伝えるのもよいでしょう。

 人脈は財産です。業務上のつながりであっても、プライベートな関係であっても、どうか大切にしてください。状況が許せば、転職先を伝えてもよいでしょう。 もしも、言いづらい状況にあるときは、「まだ次が決まっていなくて……」など、曖昧に伝えるに留めるのでもよいでしょう。

 お世話になったお礼を形にしたいと思ったら、菓子折りを用意するのも一案です。一人ずつ配りながらお礼ができるとベストですが、難しい場合は、直属の上司や、業務上いちばん近い同僚といった人たちに預けておきます。

関連リンク:退職挨拶文の書き方