退職挨拶文の書き方(サンプル)

退職挨拶文の書き方(サンプル)

 退職願は、実務的に必要な書類の一つなので、ある程度の形式を意識する必要もありますが、退職の挨拶文にとって大切なのは、送る側の気持ちです。

 多くの例文が出回っていますが、あくまで参考にとどめ、できる限り自分の言葉で表現しましょう。下記にサンプルを紹介いたしますが、丸写しで使うのではなく、どのようなことが書かれているかを参考にしてください。大切なのは「退職をした事実(日付があるとわかりやすい)」、「在職中お世話になったことのお礼」、「今後ともよろしくお願いします」と添えて「連絡先」(転職先が決まっていれば転職先を、まだ決まっていない場合は、自宅の連絡先)を書いておくことです。

 ハガキ、封書、Eメール、受け手にとって便利ないずれかの方法を選びましょう。ハガキや封書の場合、既に印刷された文書を送る人も多いでしょうが、思いを伝えたい場合は、手書きでひと言添えましょう。Eメールの場合は、時間の許す限り一斉配信を避け、個々に送ることをお奨めします。

<サンプル>
・赤文字の箇所は、適宜変更して下さい。

件名:退職のご挨拶
拝啓 ○○(季節の挨拶[例] 初秋の候 など)の候 皆様におきましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて私こと○○(退職者名)は、この度、一身上の都合により、○○○(会社の名前)を退職いたすこととなりました。
在職中は公私にわたり、格別のご指導を賜りましたこと、大変感謝しております。今後とも、変わらぬご指導を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。
末筆になりましたが、○○様(宛先人)のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
略儀ながら、まずは書中をもちまして御礼のご挨拶とさせていただきます。
敬具

平成○○年○月○日

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