3.9G(第3.9世代携帯電話)
サンテンキュウジー(ダイサンテンキュウセダイケイタイデンワ)
3.9th Generation Mobile Phone System
3.9G(第3.9世代携帯電話)とは
3.9Gとは、「第3世代携帯電話」(3G)を発展させ、100Mbps程度の通信速度を実現する次世代携帯電話規格の総称です。3Gは2GHzの周波数帯を利用した2Mbps程度の通信速度、有線電話並みの音声品質を確保する「IMT-2000」という規格に基づき、「W-CDMA」「CDMA2000」方式で2001年〜2003年にかけてサービスが開始されました。その後、3Gの通信速度をより向上させる技術を取り入れたのが「3.5世代携帯電話」(3.5G)で、2007年現在は、この3.5Gが主流です。
3.9Gは3Gや3.5Gと同じ周波数帯を使いますが、技術面は大きく異なり、現行のサービスとどのように相互運用性が確保されるかが課題です。3.9Gのサービス開始は2009年〜2010年といわれています。
3.9G(第3.9世代携帯電話)に関連する用語
関連用語はまだありません