AISAS
アイサス
Attention,Interest,Search,Action,Share
AISASとは
AISASとは、何かを購入するときの過程をモデル化した考えのことで、「Attention(注意)」「Interest(興味、関心)」「Search(検索)」「Action(行動、購入)」「Share(共有)」の頭文字を取ったものです。「AIDMA」から派生した考えで、インターネットの普及によって変化した購買行動が考慮されています。「Search(検索)」から「Share(共有)」までの、インターネットで商品を検索・調査し、購入して、使用した感想や評価をウェブに公開し他人と共有する、というプロセスが特徴です。一般的には「AISASの法則」と呼ばれます。
2004年に大手広告代理店である電通が提唱し、口コミやウェブ上での評価の重要性が強調されました。ちなみに2005年には電通が商標登録しています。