バックアップ
backup
バックアップとは
バックアップとは、何らかの理由でデータが破損・消失した場合に備えて、別の記憶媒体にデータの複製を保存しておくこと、もしくは、そのデータそのもののことです。
バックアップには、すべてのデータを保存する「フルバックアップ(完全バックアップ)」と、前回バックアップ分と比較して増減分だけを新たにバックアップする「差分バックアップ」「増分バックアップ」の3種類があります。
データ消失時の被害を最低限に抑えるため、定期的にバックアップをしておく必要があります。
バックアップはセキュリティの基本ですので、大抵の企業は、専用のソフトを用いて最低1日1回はバックアップを取っています。
ちなみに、データ破損・消失理由で多いものは、人為的ミス、ウイルス被害、HDDの故障などです。