電子帳票
デンシチョウヒョウ
電子帳票とは
電子帳票とは、請求書や発注書などの各種帳票類を電子データ化して運用することです。
従来の紙ベースでのやりとりから、コスト削減、セキュリティ面の強化、業務処理の迅速化を目的に、電子帳票化が図られています。
電子帳票システムは、各種帳簿の電子データ保管を認めた1998年成立の「電子帳簿保存法」によって、保管や配送コストの削減という面からの導入が進みました。最近では情報漏えいや改ざんを防ぐセキュリティ面で注目を浴びるようになりました。日本版SOX法の施行も普及の追い風となっています。
またデータのXML化など、独自仕様からオープン化へ移行してきました。