リッチメディア
Rich Media
リッチメディアとは
文字(テキスト)や静止画だけでなく、音声や映像などデータ容量の多いものを含めて扱うことで、情報量だけでなく、双方向性(インタラクティブ性)も重要な要素となります。
マルチメディアとリッチメディアとは、ほぼ同じ意味ですが、前者が1980年代頃から用いられていたのに対し、後者は新しい言い回しとして、ブロードバンドの普及と共に頻繁に使われるようになりました。リッチメディアによる情報配信は近年急速に伸びています。
リッチメディアを含むネット広告を「リッチメディア広告」と言います。