ユビキタス
Ubiquitous
ユビキタスとは
「いつでもどこでも」ということで、「(神は)いたるところに存在(遍在)する」という意味のラテン語が語源です。1989年にXerox社のパルアルト研究所が概念として提唱したのが始まりと言われています。
一般的には「ユビキタス・コンピューティング」「ユビキタス・ネットワーク」として、いつでもどこでも情報にアクセスでき、それを利用できる、高度な情報化社会を表す場合に使われます。究極のユビキタスは、情報のやり取りが、コンピュータやネットワークを意識することなくできることです。
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