Web2.0
ウェブニーテンゼロ または ウェブニーテンレイ
Web2.0とは
2004年頃から登場し始めた言葉で、新しいWebのあり方や新しい発想に基づくWebの関連技術、それらをベースに展開するWebサイト・Webサービスなどの総称です。Web 2.0という言葉が注目されるようになったのは、O'Reilly Mediaの創立者であるティム・オライリー(Tim O'Reilly)が、2005年に論文「What is Web2.0」を発表してからだといわれています。Web2.0ということで、新しいソフトウェアやWebサービに関する話題と捉える人も多いようですが、特定の技術やサービス、コンセプトなどを指すものではなく、「次世代型のWeb」という概念を漠然と提示する程度の言葉であるため明確な定義はありません。さまざま視点や解釈の仕方があり、また、使う人によって認識も異なる中で、概ね受け入れられている概念として、従来の枠組みに捉われるずユーザの手によって自由に情報を配置できるようになる、Webアプリケーションが一般ユーザ向けのプラットフォームとして動作するようになる、という点などが挙げられています。
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