サウンドクリエイターの仕事内容

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サウンドクリエイターの仕事内容

2014/10/15

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サウンドクリエイターの仕事

映画のサウンドトラックやゲームの効果音、携帯電話の着メロなど、さまざまなコンテンツで使われる音楽を生み出す仕事です。広い意味ではいわゆる作曲家もサウンドクリエイターと呼ばれますが、デジタル技術の普及により純粋に作曲だけに専念する仕事は少なくなり、音楽をプログラムに換えるところまでタッチするケースが多くなっています。よってサウンドクリエイターには、作曲に必要となるアナログ的な発想力はもちろんですが、コンピュータを操作するテクニックを習得することも求められるようになりつつあります。

サウンドクリエイターのやりがい・大変さ

サウンドクリエイターの仕事は、“好きを仕事に”の典型のようなもの。映画やゲームのエンドロールのクレジットに自分の名前が載った時は、常に新鮮な感動があるものです。もちろん自分の好きな音楽を作っていればいいわけではなく、予算・締切・ファイル容量などさまざまな制約がある中で、時にはプロデューサーや映像クリエイターと衝突しながらクオリティーの高いサウンドをひねり出していく必要があります。DTMの発達により誰でも気軽に音楽が作れる現代。サウンドクリエイターには、より豊かな個性と高度な技術が求められています。

サウンドクリエイターになるには?

サウンド制作について学ぶことのできる大学やスクールはたくさんありますので、そこで専門知識を身につけるのが近道です。ただアルバイトや新卒採用の場合は、少しでもDTMに触れた経験があれば専門的な勉強をしていなくてもチャレンジできる場合が多いようです。サウンドクリエイターの求人は近年ではモバイルコンテンツ関連を中心に増加傾向にあり、今後もますます重要度が高まるものと思われます。

サウンドクリエイターに向いている人は?

  • ・エンターテイメント全般に興味がある
  • ・パソコンの操作にはある程度自信がある
  • ・多くの人との共同作業が好き
      
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