Webデザイナー 履歴書・職務経歴書の書き方

転職ガイド

Webデザイナー 履歴書・職務経歴書の書き方

2014/10/15

開発・運営を受託される制作会社はもちろん、インターネット関連の事業会社、サービス業やメーカーなどのマーケティング・販売促進部門まで、その活躍は多岐に渡ります。プロデューサーやディレクターを目指せるスキルを身に付けていくか、アート・ディレクターなどのデザインのプロフェッショナルを目指していくかを、自分の将来像に照らし合わせて検討し明記していきましょう。

WebデザイナーのWeb履歴書 書き方

デザイン技術やデザイン・センスが採用ポイント。未経験採用も積極的です。
Webデザイナーなどクリエイティブ系の職種は、デザインスキルが第一に求められます。Webデザインの経験がある場合、まずは自分が担当したサイト名、規模、業務内容、評価などをわかりやすくまとめましょう。未経験からの応募で大切なことは、自分に足りないスキルや経験をきちんと整理すること。そして、今までの経験・スキルのどの部分が、応募する仕事に生かされるかを把握し、自信を持ってアピールすることです。

【Point】
経験者の場合は、スキルや制作実績を整理し、成果や評価までを記入。
未経験者の場合は、これまでの経験の中で今後活かせそうなスキルや経験をアピール。
経験・スキル以外の知識や能力、興味などを自己PR欄で伝えよう。

プロフィール

誤字脱字がないように、正確に記入しましょう。住所は省略せず、氏名のフリガナ欄も忘れずに。メールアドレスは、企業からの連絡がきちんと受け取れるアドレスを入力しましょう。ドメイン指定などの設定に注意しましょう。

スキル

実務経験、制作の現場に必要な知識・スキル、クリエイティブなセンスを重視される職種です。利用経験のあるツール・ソフトは必ず記入し、強調したい技術は補足欄を活用することも効果的です。

職歴

「どのような業務」を「どの程度行ってきたか」かが重要視されています。従事した具体的なプロジェクト名やサイト名、デザイン業務の範囲、実績などをアピールします。

自己PR・志望動機

転職の背景や動機、興味を持っていること、他人より優れている能力などをきちんと伝えます。未経験の場合は、経験を補うポイントをアピールしながら、自分がどんな仕事をしていきたいかなど意欲を表現しましょう。

WebデザイナーのWeb履歴書 改善ビフォー&アフター

NGポイント
1.スキルの登録が少ない。せっかくの保有技術も記入しなければアピールにつながりません。
2.職歴が簡単な紹介だけに終始しています。「デザインを担当した」だけでは、具体的な業務経験や活かせたスキルが採用担当者には伝わりません。
3.自己PR欄は、単に熱意だけを羅列してもアピールにはなりません。
⇒NGサンプルはコチラ

改善ポイント
1.詳細なスキル登録に加え、業務経験や勉強中のスキルも追加され、アピール力がぐんと増しました。
2.職歴に具体性をプラス。仕事内容や役割の記載など、どんな仕事に従事したのかイメージしやくなりました。
3.志望動機も明記するなど、採用担当者に「会ってみたい」と思わせる自己アピールができました。
⇒改善サンプルはコチラ

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