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総務・人事 履歴書の書き方

2014/10/17

業務範囲は企業により大きく異なるため、履歴書の作成方法を一概に述べることは難しい職種です。だからこそ、コツさえつかめば企業にぴったりのアピールができる可能性は高まるでしょう。組織の見直しを行う企業が増えてきている現状を受け、実務経験者・即戦力のニーズが多くなっているようです。

総務・人事のWeb履歴書 書き方

企業が求める経験・スキルを見極めて。未経験でも、類似した経験をアピールしてカバー!
総務・人事という職種は、企業によって担当する業務の幅が大きく異なります。単純に経験があればそれでいいという訳ではありません。採用する社員の職種やキャリアも企業ごとに異なりますから、ターゲットとする業界・企業を見極めた上で、自分のキャリアとリンクできるポイントを探し出していくことが大切になるでしょう。キャリアが乏しい場合でも、その職種に類似した経験がアピールできれば実務経験者・即戦力の募集の場合でも対応できるはずです。

【Point】
これまでの経験をシンプルかつ具体的に記入しよう
資格保有者は業務にどう生かせるかを分かりやすく書こう
未経験の場合は、人物像についても積極的にアピールしよう

プロフィール

正確に記入することを心がけましょう。住所も省略せず、氏名のフリガナ欄も忘れずに。メールアドレスに携帯用はNG。オフィシャルで利用するPCのアドレスを利用します。

スキル

それまでに取得した資格や、使用経験のあるPCソフトのスキルなど、経験年数を含めて記入します。実務でどのように活かされたか、成果についてもアピールしましょう。

職歴

どのような業務に携わったか、その経験から何を得たかなど、できるだけ具体的に記述します。あなた自身の強みとなるキャリアを、しっかりと伝えることが大切です。

自己PR・志望動機

自分の長所と短所を客観的に把握し、総務・人事職に有効である点をきちんと伝えます。企業を支える役目についての自覚・考えなどを述べると効果的です。

総務・人事のWeb履歴書 改善ビフォー&アフター

NGポイント
1.アピールできる資格やスキルを見落としていませんか? 少しでも関連があれば記入を!
2.内容が抽象的になっていませんか? 職歴の羅列では何を得たのかが分かりません。
3.熱意は分かりますが、それだけで採用はされません。説得力のある材料が必要です。
⇒NGサンプルはコチラ

改善ポイント
1.資格や自己啓発などを充実させることで内容に厚みを持たせる。
2.職種欄は具体的に。どんな仕事に従事したのかイメージしやくなりました。
3.自己PRと仕事に対する意欲を書き分け「会ってみたい」と思わせる履歴書になりました。
⇒改善サンプルはコチラ

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