転職ガイド

編集者 履歴書の書き方

2014/10/17

カメラマンやデザイナーなど多くのスタッフとリレーションを取りながら原稿やビジュアルをまとめていく仕事です。自分の企画を雑誌や書籍としてカタチにしていく醍醐味が味わえる反面、常に締め切りに追われながらのハードな業務が待っています。なお昨今では、Webの知識が求められる場面も多くなってきているようです。

編集者のWeb履歴書 書き方

「企画力」「実行力」「交渉力」がポイント。今後のビジョンも重要!
情報をいち早くキャッチするセンスと企画力、現場を動かしていく行動力や柔軟な対応力、責任感など、求められる要素が非常に多い職種といえるでしょう。編集という仕事の場合、経験年数・業務内容が重要視されることが多いため、業務の幅と深さがイメージできるよう具体的に書いていくことが大切です。また企画職にあたる職業ですので、今後手がけたい分野やすぐに着手できる企画などをアピールすると効果的です。未経験での応募の場合でも単なる憧れや興味ではなく、自分のスキルやキャリアから、どの部分をピックアップしてアピールするのが効果的かをじっくりと吟味しましょう。

【Point】
自分が担当した媒体・業務範囲を明確に記載しよう
企画・プロデュース経験のある場合は積極的にアピールしよう
未経験の場合は、人物像についても積極的にアピールしよう

プロフィール

正確に記入することを心がけましょう。住所も省略せず、氏名のフリガナ欄も忘れずに。メールアドレスに携帯用はNG。オフィシャルで利用するPCのアドレスを利用します。

スキル

企画力、進行管理能力、柔軟な対応力などの実務スキルは欠かせません。これらをアピールすると共に、経験の中で得たヒューマンスキルにも触れていきましょう。

職歴

どの段階から関わり、どの程度の実務を経験したのかが明確になるよう記入します。媒体説明や担当したページの主旨など、背景要素も書き加えておくとベターです。

自己PR・志望動機

自分の強みとなる部分と、ヒューマンスキルを存分にアピールできる項目です。今後手がけてみたい分野や、温めている企画など、積極性をアピールしましょう。

編集者のWeb履歴書 改善ビフォー&アフター

NGポイント
1.アピールできる資格やスキルを見落としていませんか? 少しでも関連があれば記入を!
2.内容が抽象的になっていませんか? 職歴の羅列では何を得たのかが分かりません。
3.熱意は分かりますが、それだけで採用はされません。説得力のある材料が必要です。
⇒NGサンプルはコチラ

改善ポイント
1.自己啓発に関する記述を充実させ、内容に厚みを持たせました。
2.具体的な事実や実績を加えることにより、どんな媒体に従事したのかイメージしやくなりました。
3.自己PRと仕事に対する意欲を書き分け「会ってみたい」と思わせる履歴書になりました。
⇒改善サンプルはコチラ

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