求職活動を始めるタイミング

転職ガイド

求職活動を始めるタイミング

2014/10/23
在職中or退職後、転職活動はどちらのタイミングで行うべき?
 転職を考えていますが、転職活動を在職中に始めるべきか、いったん退職してから始めるべきか迷っています。採用担当者にとっては、どちらの方が印象がいいのでしょうか?

[J.Uさん(汎用系プログラマ)/東京都・27歳・女性]

どちらも一長一短。在職中からできることはしておこう!
どちらが有利ということはあまりないと思いますが、面接では、在職中のほうが人事担当者に前向きな転職であることをアピールしやすいかもしれません。ほかに在職中に転職活動をするメリットとしては、金銭的な心配をする必要がないこと、納得いくまで次の仕事を探すことができること等が挙げられます。

 いっぽう、退職してから転職活動を始める場合は、ある程度経済的な制約は生まれるものの、時間の面でも気持ちの上でも、求職活動に専念することができます。2005年11月の労働力調査(総務省)によると、有効求人倍率の回復を受け、退職してから活動する人が激増しているというデータが出ています。

 転職活動は一般に2ヶ月以上はかかりますので、少なくとも在職中からなんらかの行動を起こしておくことをお勧めします。ただ、どうしてもすぐ辞めたい事情があったり、転職活動をする時間が全く取れないほど今の仕事が忙しいのであれば、思い切って退職を選択するのもいいでしょう。しかしその場合でも、退職後にどのような仕事に就きたいかなど、自己分析は必ず行っておき、時間のロスを最低限にとどめてください。

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