営業会社からTech企業へ変身できたakippaには、驚くほどの「素直さ」が満ち溢れていました。

akippa株式会社
代表取締役社長CEO 金谷 元気さん & 取締役副社長 松井 建吾さん & 伊豆丸 祐恭さん

「akippa(あきっぱ)」ってご存知ですか? 全国の遊休状態にある月極駐車場や個人宅の駐車場、空き地などを駐車場として一時利用できる「駐車場シェアリングサービス」で、その革新的な発想、ビジネスモデルが注目を浴びているんです。テレビ番組でもしょっちゅう紹介されているので、ご存知の方も多いはず。今回はこのakippaさんにお邪魔してきました!いやーどうやってこのサービスが生まれたのか…とても興味があります!

akippa本社は大阪にありますが、東京にもオフィスを構えています。場所は、オシャレな表参道エリア。

入るなり、こんなのがありました!

これは「akippa」の登録駐車場に置かれているコーン!目立って、分かりやすいですねえ。
こんなステッカーもありました。

ステッカーやコーンに喜んでいると、広報担当の方が、こんなの出してきてくれました。

おー!マグカップにバッグにボールペン!あ、もしかしてお姉さん、そのパーカも…

「そうなんです(笑)」と可愛くスマイル。広報担当の方が着ていたのはakippaパーカでした。かわいい!

ちなみにポロシャツもありました。なんと20色以上あるそう。ミントグリーンが人気色なんですって。これらノベルティは、オーナーさんをお招きして開催するオフ会などで配られるそう。欲しいなー。

こんな感じでakippa駐車場が表示されます。近隣に「akippa仲間」がいるわけですし、オフ会となれば、とても盛り上がりそう!実際にakippaきっかけでお友達になった方、けっこういらっしゃるそうです。

現在akippaはいろんなメディアで紹介されているので、ユーザーさんもオーナーさんも、右肩上がりに増えているとか。関西地区ではテレビCMも放送されていて、知名度、グングンあがっています。

駐車場情報を集めたメディア「アキチャン」も運営中。「京都のおすすめ駐車場」や「京セラドーム付近のおすすめ駐車場」などの特集が組まれています。ちなみに「ライブの日に、現地付近で駐車場を確保しておきたい」というアーティストさんのファンの方も、akippaをとてもよく利用しているとか。
なるほど…確かにそれは便利そう!一般の駐車場なら、ライブ当日ひとつも空いてなさそうですもんね。

もちろん個人会員さんのみならず、法人会員さんも増えています。たとえば駐車場待ちの車で長蛇の列ができてしまうような、ロードサイドの人気飲食店さん。従業員用の駐車場をakippaに置き換えることで駐車スペースを増やし、結果、1日5万円以上の売上アップに成功した、なんてケースも珍しくないそうです。スゴイ!

さーて、いろんな成長物語を作り上げているakippaの中心メンバーの皆さんが…ついにいらっしゃいました!

左から、伊豆丸さん、金谷さん、松井さんです!

停電の夜、暗闇の中ビビビと生まれた、ある「想い」

それにしても、スゴい勢いで成長されていますね。
ちらっと小耳に挟みましたが、akippaをスタートされる前は、まったく違う事業を営んでおられたとか。

金谷

そう、商品の販売や求人広告などの事業をやっていたんですよ。今とは全然畑が違う、いわゆるゴリゴリの営業会社でした。しかし営業力には自信があったものの、顧客満足度は非常に低かったんです。「まったく求人の効果が出ない」とクレームをいただくたび、悩むようになりましたね。「何のために会社をやっているのか」「このままでいいのか」と。

営業で契約はバンバンとれるものの、サイトへの集客などの知識が殆ど無い営業担当は、その後の顧客フォローをおそろかにしがちだったそう。営業数字を達成することに必死で、お客様や社会のほうを向いていない…金谷さんはそれに気付き、悩みはじめます。そして、それが事業転換のきっかけになったわけです。

金谷

それでね、思い悩んでいた矢先、停電があったんですよ。あれは非常に衝撃でした。電気がなければ、携帯も冷蔵庫も何もかも使えなくなりますよね。電気というものは、それほど「なくてはならない」もの。僕はその時、暗闇の中でこう感じたんです。ああ、僕たちも社会に役立つような、世の中になくてはならないと思っていただけるような、そんな事業をしなければ、って。

松井

ちょうどその直前に、僕、社長に聞いたんですよ。「この会社、ビジョンってもんがないですよね」って。その矢先に停電が起こった。すごいタイミングだったなって今振り返ると思います。

ほほー!なんだかドラマチック…起こるべくして起こった停電、って言えばまあ言い過ぎですが、そんな感じすらします。

金谷

それで「なくてはならぬをつくる」という経営理念を定めました。でも「なくてはならぬ」って何だ?と。考えた結果、それは世の中にある困りごと、不便を解決するものだろう、と。それで、当時いたメンバー、アルバイト含めて30人で集まって、必死で考えたんですよ。

「こまりごと」を30人全員で書き出した結果、200個以上の「不便」がでてきたそう。その中の「いつも駐車場探しに困る」「家の前のスペースが余ってのでそこで何かしたい」という2つを組み合わせたのが、akippaの原型となったサービスだそうです。いやあ、よく見つけましたね、この組み合わせ!

金谷

本当ですよね。この他にも複数、アイデアはあったんですよ。「アドニッチ」とか「ゴルコン」とか「タクタベ」とか…詳細はヒミツですけど(笑)、やはり最も世の中に求められているだろうと思われたのが、「akippa」でした。

うわー他の候補の中身、めちゃくちゃ気になる(笑)!

たった2人ではじめた、akippa営業どさ回り

金谷

ヒミツです(笑)。でも、「よしakippaスタートするぞ!」と意気込んだものの、しょせん我々は営業一本で生きてきた会社です。「スマホを使って、こんなことできたらいいな」っていう構想はあったものの、いかんせんエンジニアはいないし、技術知識がまったくないし…

しかし、圧倒的な営業魂を持つ金谷氏ですもの、この程度の壁などなんのその、でした。

金谷

とりあえず、コワーキングスペースに行ってみました。で、そこでフリーランスエンジニアの方に声をかけて、事業アイデアと作ってほしいシステムのイメージを伝えて、作ってもらうことにしたんです。

わお行動的!!!!ちなみにデザインはどうしたんですか?と聞くと「当時テレアポのアルバイトをしてくれていた女性スタッフが独学でやってくれました」とのこと。これも…すごい!ちなみに現在、その女性はカスタマーの声をプロダクトに反映させるという重要な役割を担い大活躍しているそうです。

金谷

で、次は「在庫」の獲得です。在庫とは、akippaに登録してくださる駐車場のこと。これがないと、サービスが成り立ちませんからね。ただその時点では求人広告事業で売上を作っていたので、人的リソースを割くことができませんでした。「ほんとにウマくいくの?」という猜疑心が社員から伝わってきましたしね。そりゃそうですよね。とりあえず稼ぐ手立てがないと、社員にとっても死活問題ですから。

というわけで、金谷さんは営業担当をひとりだけを連れて、営業の旅に出たそうです。

金谷

でも思いのほか、営業はすごく順調に進みました。はじめは主に月極駐車場を回り、登録費用が不要なこと、レベニューシェアであることなどを丁寧に説明すると、皆さんとても乗り気になってくださったんです。

2人は半年ほどかけて、700カ所ほどの「在庫」の獲得を達成! さらに2014年6月には、このビジネススキームと登録在庫数を評価され、5000万円の資金調達も成功したとか。スゴい。

松井

この頃、求人広告事業を担当していた営業担当もやっと「akippa、なかなかやるなあ。けっこういけそうだな。俺も頑張りたいな」なんて思ってくれるようになりましたね。それでようやく、本格的に事業転換し、全員でakippa事業に専念するようになったんです。

「1年目はひたすら駐車場在庫を取り続けよう、と決めて、皆で動きまくりましたね」と、金谷さん。2014年のことです。

優秀な人材を口説けた秘訣は「ぜんぜんカッコつけない姿勢」

さて、一定数の「在庫駐車場」を獲得してから、次に取り組むべきは「集客」です。

金谷

もうね、出資してくれたDeNAさんの担当者さんに、ひたすら「何もわからないので、集客について教えてくれませんか」って素直にいいました。それで独学しては不明な点を聞きにいく、そんな毎日が続きました。で、その中でDeNAさんがこうアドバイスしてくれたんです。「事業企画や、マーケティングなどの専門人材を入れるべきですね」って。

ほほう…にしても「わからんから教えてほしい」ってまた直球で素直ですよね。なんか、そこがすごいなって思います。

金谷

いえいえ、僕らは営業しかできない会社だったから。でも、DeNAさんとやりとりしているうちに「わあ、優秀な人って本当にいるんだなあ」って心から思いました。当社社員は皆、だいたい高卒。いわゆる有名大学に進学したような優秀な人って居なかったんです、で、思いました。確かに優秀なメンバーを採用すれば、事業、めっちゃ伸びるんちゃうかって。

こうしてスタートしたのが「自分たちより優秀な人探し」プロジェクト。いやあ、なんちゅうタイトルのプロジェクト(笑)!

松井

「自分たちができないこと」を全て書き出しました。まあ、営業以外全部なんですけどね(笑)。それで人材紹介会社さんと接触して、これら「できないこと」を担当してくれる優秀な人を探してほしい、とお願いしました。少しでも興味を持ってくれる人が現れたら、「お願いします!」とお願いするつもりで。

「営業以外、何もできないんです。でも、このakippaというサービスは、1兆円、いや10兆円規模まで成長できる可能性があるんです。だから助けてほしい」…

こう言って、金谷さんや松井さんという経営陣が自ら素直に頼み込む様子に、心惹かれたクリエイターは少なくありませんでした。確かに。「カッコつけない」akippaスタイル、マジでカッコいい。

金谷

楽天からエンジニアが、CCCからマーケティング担当が、そしてGoogle出身の事業企画担当者も入社を決めてくれました。2015年のことです。その後も、Grouponやドリコム、NTTデータなど、大手から転職を決めてくれた優秀なメンバーが入社してきてくれたんです。

ちなみにGoogle出身の事業企画担当者さんは、入社理由についてこう語っていたといいます。「ほかの会社は、自社がいかにイケてるかばかり話していました。でもakippaは、今の自分たちがいかにイケてないかを素直に正直に話してくれたんです。それが、めちゃくちゃ印象的でした」と。いやホント、そりゃ驚きますよね。

Launch Pad優勝は、あくまで組織の意識改革のため

でも…昔から頑張ってきた既存社員の皆さんから、反発ってなかったですか?そんな一気に「新しい上司」が入ってきたら、やっぱり対立しちゃうケースが多い気がしますが…

金谷

いえ、うちのプロパー社員のいいところは「素直さ」なんです。ずっと「素直さ」こそを会社としての最重要マインドにしてきましたから。だから新メンバーが入社するずっと前から「将来優秀な人が入ってきたら、彼らはみんなの上司になるかもしれない。でも彼らと一緒に力を合わせれば、会社は必ず成長する。だからがんばろうね」っていい続けてきたんです。

なるほど…!さらにCREDOでも「様々な価値観を認め合い、その上で成果を最大化していこう」と明文化していたとか。

松井

実際に、新しい即戦力メンバーが入ってきても、もともとそう聞いてきたものだから、プロパー社員も素直に受け入れてくれました。彼らは、むしろ喜んだかもしれません。「おお…こんな優秀な人がいるんだ、すげえ!なんかスゴいことができそうだ!」って(笑)。

事業がピボットしたり合併したりした際、プロパー社員と、新メンバーが対立する事例は本当によく聞く話です。でもakippaの最大の強みともいえる「素直さ」により、対立するどころか、とてもいい化学反応が起きたみたいです。これってスゴイことですよね。

金谷

あとね、「俺らはこれから営業会社じゃなく、テクノロジーの会社になるんだよ」っていうのも、言い続けてきました。せっかくテクノロジー分野に強いメンバーが入ってきてくれたのに、プロパーの営業社員が受け入れられずにデカい顔してたら、うまくいかないでしょ。

ちなみに「akippa」は2014年にIVS(インフィニティ・ベンチャーズ・サミット)のプレゼン大会「Launch Pad」で優勝した実績があります。過去の優勝者は、クラウドワークス、freee、WHILLなどそうそうたる企業ばかり!

金谷

これに出場した理由は、プロパー社員に「自分たちがテクノロジーの会社なんだ!」ってことを伝えるためでした。これで優勝したってサービスが必ずうまくいくとは限らないけれど、社員への影響力は大きいでしょう?このことも、プロパー社員の意識を変えた大きな出来事だったと思います。

スゴい!これは御社と同じように営業会社からTech企業へと事業転換なさる企業さんにとって、お手本になりそうな事例ですね。

「営業 VS. 開発」という構図、akippaにはありません

伊豆丸

テクノロジー企業の中でも、こんなに営業担当がいる会社はあんまりないと思います(笑)。でもそれが全く気にならないほど仕事がしやすいですね。この間も、「一緒に営業いこうよ!」って誘われたし、そんなことは日常茶飯事です。職種問わず「サービスをもっと盛り上げていきたい」と全員が思っているからだと思います。

ちなみに伊豆丸さんも「開発が全然できないので、お願いできませんか」と誘われて、その言葉に惹かれて入社したのだとか。ああ、いつも素直で誠実な経営陣の皆さんの姿が、目に浮かぶようです。

伊豆丸

それに、テクノロジーに対して皆が興味を持ってくれているところも嬉しいですね。「これどうなってるか、仕組み教えてくれませんか」「どうにか僕にわかる言葉で、教えてほしいんです」って、営業担当もCS担当も、本気で頼ってきてくれるんです。今じゃ、ちょっとしたコードを書けるようになった営業担当もいますし、MySQLにけっこう詳しい営業担当もいるし…違いに共通言語を増やせるよう努力しているからこそ、コミュニケーションが円滑になるし、信頼関係も育まれるんです。

松井

そう、伊豆丸さんの説明の仕方はすごくわかりやすいんですよ。前、なにかのシステム説明をしてもらった時、確か「食べかけのお菓子」に例えて説明してくれて、スーっと頭に入りました。

というわけで、チーム全体がしっかり一枚岩になっているakippa社。だからこそ営業サイドから「こんなことできないかな?」という意見がたくさん出てきて、サービス活性化に向けてのアイデアが沢山生まれているんです。

伊豆丸

でも、それだけに開発人員が不足しているんですよ(笑)。だから一刻も早く、akippa開発チームの増員を実現したいと思っているんです。

akippaエンジニアに必要な能力について

伊豆丸

たとえば、akippaはアプリで決済できますから、精算機まで行かないと精算できないコインパーキングに比べて優位性があります。でも、それだけじゃダメ。amazonのようにワンクリックで予約・決済できるくらいにはシンプルにしていきたいですね。

「車に乗ると同時にナビをセットする。それと同時にakippaも設定する」それくらいのマインドシェアを獲得していきたい、と伊豆丸さんは語ります。

また、これまでサービスユーザーに対しては機能改善・UI/UX改善を積極的に進めてきたakippaですが、次の課題は「オーナーさんにとって、今よりもっと使いやすいサービスへと発展させる」ことなのだと伊豆丸さんは話します。

伊豆丸

たとえばオーナーさんが持つ駐車場から車が出た瞬間に、自動的に予約OKの表示が出るなど、自動化を進めていきたいんですね。このへんはまだアナログなので、オーナーさんの意見を聞きながら改善・改良していきたいと考えています。

また最近増えている法人企業オーナーに対しても、サービス改善を進めていきたいと金谷さんは話します。

金谷

たとえばレオパレス21さん。レオパレス21さんは何十万と駐車場付き物件を展開していますが、契約されていない空き駐車場も非常に多くあるんです。また、電鉄会社さんですね。線路の下って案外遊休スペースが多く、そこを利用したいという声もある。そこで、akippaを利用してそれらの駐車場や空き地の収益化を図りたい、という企業様が今、とても増えているんです。

なるほど。そうなると駐車場数もひとつやふたつではないでしょうから、システム上での改善も必要になりそうですね。

伊豆丸

そうですね。このように今、akippaはすごい勢いで進化、変化を続けています。ですから、経営陣や営業担当とタッグを組んでスピーディーにサービスづくりに励んでくれるエンジニアに仲間になってほしいんです。いわゆるギーク系なスペシャリストエンジニアというよりも、アプリからWeb、バックエンド、インフラまでマルチで見ることができるマルチなサービス志向のエンジニアが、当社には向いていると思います。

akippaの開発は、現状、決して難易度が高いものではないけれど、「サービス企画力」を持っていなければ務まらないという難しさはあります、と伊豆丸さん。なるほど。

目指すのは「関西発:時価総額1000億円Tech企業」

それにしてもこのサービスって、損する人がまったくいないですね。競合企業すら、うまく共存しているようですし。

金谷

そうなんです、冒頭でお話しした人材事業に比べたら、天地の差です。akippaをスタートさせてからよく実感するんですよ。感謝されることが、こんなにも嬉しいことなのか、って。

駐車場オーナーさん、法人オーナーさん、ユーザーさんはもちろんのこと。akippaにより路上駐車が減り、事故が減るかもしれないし、前述したようにロードサイド店舗ならば、売上アップに繋げられるかもしれない。本当にakippaは、損をしたり、悔し涙を流したりする人が見当たらない、とても素敵なサービスです。

金谷

ありがとうございます。日本は特に、需要に対して駐車場が少ないという問題が目立っていますが、海外でも同様のニーズはあると考えています。主に駐車に関する交通規制が厳しい街ですね。規制が甘いアジア各国は、今のところ需要は少なそうですが、パリやサンフランシスコなどは、akippaの需要がありそうです。

実際、先日サンフランシスコへと視察に行ってきたという金谷さんと松井さん。地域ごとの特性を調査しながら、今後の海外展開について塾考していきたい、とのこと。いやあ、楽しみです!

ちなみに、今後の目標は何ですか?

金谷

1兆円・10兆円以上のバリューに!というのもありますが、まずは関西初・時価総額1000億円のTech企業になることですね。関西において、この業界において成長を見せているTech企業は、東京に比べて非常に少ないんです。上場企業すら、少ない。起業も東京ほど盛んではありません。関西で産声をあげ、関西で支えてもらった当社ですから、今後も本社は関西に置き、事業拡大していきたい。そして、若い経営者が我々を目指してくれるような存在になっていきたいと思っています。

おお…関西出身の取材者にとって、これはとても嬉しい言葉!関西地域をさらに盛り上げていくために、akippaさん、ぜひよろしくお願いします!

今日はどうもありがとうございました!

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会社名 akippa株式会社
代表者 金谷元気(代表取締役社長)
設立 2009年2月2日
所在地 大阪本社
550-0005
大阪府大阪市西区西本町1丁目2番1号 AXIS本町ビル9F

東京オフィス
150-0002
東京都渋谷区渋谷2丁目1番11号 郁文堂青山通りビル5F

名古屋オフィス
460-0002
愛知県名古屋市中区丸の内3丁目5番33号 名古屋有楽ビル6F
事業内容 駐車場の賃貸サービス
紙・電子の書籍出版
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