オフィスもスタッフも描く野望も…Health Techの「FiNC」は全てが規格外!

株式会社FiNC
代表取締役社長CEO/FiNC創業者 溝口 勇児 & 取締役CTO 南野 充則

LINEの元代表取締役である森川亮氏やクックパッドのCFOを務めた成松淳氏など、そうそうたる人物が多数参画していることで、話題を呼んでいるFiNC社。情報感度が高い方なら、きっとその動向に注目しているはず。
ベンチャーキャピタルや著名企業からも次々と出資を受けていて、先日には、ウェアラブル世界大手Fitbit, Inc.と提携も発表。いわゆる「スタートアップ企業」にしては規格外の存在感を放っているのであります。
さて、FiNCの社内はいったいどんな感じなのか?ドキドキしながら探りに行ってみました。

オフィスは有楽町駅からすぐの好立地にありました。

ペッパーくんが迎えてくれました。さすがTech感あります。

…なにこれ芝生…?

どうやらトレーニングスペースらしい。さすがHealth Tech FiNC!って感じです。
この後、笑顔で迎えに来てくださった広報の方が、取材前に施設を案内してくださったのですが…まあすごいです、このオフィス。

カウンセリングルーム…!

ここでは、カラダのいろんな数値を測ることができるみたい。

続いては、いやぁ、実に本格的なトレーニングルーム…!ちなみに写真に写ってくださっているのは、トレーナーさん。トレーナーさんや栄養士さんがFiNCさんには多数在籍しています。

は???エステ?

エステルーム完備って…すごすぎる。社員利用はむろん、外部の方がお忍びで来られることもあるんですって。

クリニックまでありました…完璧すぎる。

おやおや、キッチンまで…しかもなんか料理してらっしゃる。

今日はこのスペースでイベントがあり、そのために簡単な料理を作っているそうです。にしてもヘルシー。サラダー!

なんと家庭菜園までやってらっしゃいました。写真はトマトだそうです。

FiNCがオリジナル開発されたというジャーサラダもありました。

ん?廊下にあるあの白いラインはいったい…?

おお!!!カロリーが書いてある!このラインは、身長にあわせた適切な歩幅を示しているそうです。徹底していらっしゃる!
はあ…すごいオフィスだ。

最先端の「ウェルネス経営」を垣間見る、最先端の「ウェルネスオフィス」

さっきご案内いただいたのですが、設備が驚くほど充実しているオフィスですね。まさかエステまであるなんて!

ー溝口

私たち自身が「見本」にならなければいけませんからね。私は、従業員こそが企業にとって最も重要な経営資源と考えています。ですから従業員の心身の健康を維持向上できる仕組みを整える「ウェルネス経営」の理想型を、自ら体現していく必要があるんです。理想は「世界一のウェルネスオフィス」を作り上げることです。

なるほど…。ちなみにFiNC従業員のなかで、喫煙者はゼロなんだとか。BMI値についても、殆どのメンバーが25以下なんだそうです。皆さん健康に対する意識が非常に高い!

ー溝口

当社には経験豊富なトレーナーや栄養士が在籍しているので、定期的に社内でヨガやストレッチなどのフィットネスレッスンを行なったり、食事や運動、メンタルなど、生活習慣に関する講座を開催したりしています。…あ、今ちょうど「ウェルネスタイム」が始まったみたいですね。

…!ウェルネスタイム?
気になったのでしばしインタビューを中断し、見学に行ってみました。

運動してるー!

皆、すごく楽しそう。

副社長の乗松さんもやってるー!

ー溝口

業務時間内に、15分くらいの体操をするんです。朝礼でも簡単な運動をしてから仕事にとりかかるんです。そうすることで能率が非常に高まる。そうそう、私たちはミーティングをはじめる前に必ずマインドフルネスといわれる瞑想をしますね。

瞑想…!
一瞬アヤしい感じですが、誤解なきよう。あくまでも「瞑想により集中力が高まる」というデータ・エビデンスにもとづいた習慣なわけです。にしても驚きました瞑想ってスゴい。

ー溝口

よく誤解されるのですが、私たちは「健康」だけを追い求めているわけではありません。健全な精神は健全な肉体に宿るといわれているように、”心”の健康も考えています。ひとりひとりの生産性、パフォーマンスを最大限に高め、人生の成功を手に入れる道筋を示すサポートをすることが、FiNCのミッション。そのために決して欠かすことができないのが、心身ともに健康な身体だというわけです。

たしかに「心身の健康」は生産性を高めるための重要なファクター。各自が適切に心とカラダの状態をコンディショニングし、前向きな気持ちで能力を発揮できるようサポートする…なるほど、それがFiNCの使命というわけですね。確かに少し誤解していました。

オフィス内も、能率アップの施策があちこちに。たとえばこの机。

このボタンを押せば、高さを変えることができるんですって。
ちなみに、広報の方曰く、FiNCオフィス内では「ポテトチップスとかジャンクフードを食べている人は見た事がない」そう!まさかそこまでとは…!
ところでこれは余談ですが…オフィスに飛び込んだ瞬間、ある嬉しい光景に気づきました。

この画面に・・・

我々Find Job !の文字がーーーーー!
こんな準備してくださっていたなんて・・・うれしすぎる。素敵すぎる。

すべてのプロダクトは「FiNCというプラットフォーム」へ

さて会議室に戻り、話を戻します。
「パフォーマンスアップのための生活」を続けること。その価値や効果を多くの人々に伝えていく手法として、やはりテクノロジーが果たす役割は大きそうですね。

ー溝口

そうですね。テクノロジーはあくまで手段ですが、私たちが生きているうちは、テクノロジーを超える手段は出てこないだろうと考えています。

テクノロジーを用いたあらゆるプロダクトを世に送り出しているFiNC。たとえば、多くの大手上場企業が、福利厚生や人材投資の一貫として導入している法人向けウェルネスサービス「FiNCプラス」。
1人月額約500円で、ひとりひとりの健康状態や悩みに合わせた食事・トレーニングプログラムが提供される他、栄養士やトレーナーなどといった専門家とのチャット機能、豊富な優待サービス、ライフログ継続・トレーニングプログラムを運動実行すれば施設利用・商品購入に使えるインセンティブポイントが付与されるという仕組みも実装されています。なんと従業員の家族も追加費用無料でFiNCプラスを利用できるんだとか。

ー溝口

アプリ導入のみならず「ウェルネス経営」全体の設計について、多くの顧客企業にアドバイスさせていただいています。最近は「FiNCインサイト」という、従業員の人間関係を含めた心身の健康状態を分析し、可視化するウェルネスデータ分析マネジメントツールを企業の人事・労務向けに開発し、分析結果にもとづくソリューション提供を始めていますね。

ここまで聞くとFiNC社が法人向け事業に特化しているように見えるかもしれませんが、決してそうではありません。BtoC向けのアプリ「FiNCダイエット家庭教師」は、ユーザーの各種検査結果や生活習慣、身体データにもとづいて、専任のダイエットトレーナーからアプリ上で食事・運動・メンタルといった生活習慣改善のためのサポートを受けられるというサービス。二人三脚でダイエットに取り組めるので、確実な成果を上げられるのだとか。

ー溝口

私たちが見つめているのは、エンドユーザーです。法人向け、個人向けサービスを幾つも並行して展開していますが、あくまでもFiNCというプラットフォームへの「入り口」が異なるだけなのです。

なるほど、プラットフォームですか。

ー溝口

そうです。私たちが目指すのは「FiNC」というプラットフォーム。現時点で当社は「色々なサービスやってるな」という漠然とした印象を持たれているかと思いますが、将来的には「FiNCというプラットフォームへ訪れれば、心身の健康に関する悩みを解決するソリューションが見つかる」というブランドイメージを作っていきたいと思っています。

たとえて言うならテーマパークでしょうか、と溝口さん。なるほどFiNCというテーマパークの中に、「FiNCプラス」「FiNCダイエット家庭教師」、遺伝子検査サービスやプライベートジムなどのあらゆるアトラクションがある、そんなイメージですね。

世のヘルスケアアプリは「ログアプリ」ばかり。FiNCは?

ところで…ヘルスケア関連のアプリは膨大な数存在していますが、それらとFiNCが提供するアプリとの決定的な違いとは一体なんなのでしょうか?

ー溝口

現存する多くのヘルスケアアプリは、記録がメイン機能の“ログアプリ”。一方、私たちが提供するアプリは「ソリューションアプリ」です。次にユーザーがどんな行動をすれば良いか、その道筋を具体的に提案できるわけです。ログデータにもとづき、ユーザーに合った適切な行動・習慣を提案し継続を促せるアプリは無いはずです。

なるほど…!ホントだ…。
ちなみに2年半前にリリースした「FiNCダイエット家庭教師」は、デイリーアクティブユーザー率、なんと95%!なんだとか。すごい。「専門家によるパーソナルな運動方法や食事の提案、メンタルフォローが受けられたからこそ、きちんと継続し目標達成できました」という声が、次々と社内に舞い込んでいるそうな。

ー溝口

しかし「FiNCダイエット家庭教師」は専門家と二人三脚で取り組むサービスですから、どうしてもユーザーに負担いただくコストがかかります。ですから現在、より多くの方に利用いただけるよう、専門家と同等の指導やアドバイスを提供することができる「Ai」、つまり人工知能を研究しています。既に基礎は完成していますが、これからブラッシュアップしていく必要がありますね。

それはすごい。すごすぎる…でもそんなの、実現可能なんでしょうか。

ー溝口

当社なら可能だと考えています。当社はいわばデータバンキング。もちろん今後さらにデータを蓄積していかなければなりませんが、現時点で既にあらゆるヘルスケア関連の企業・大学と連携しており、遺伝子検査や血液検査データ、健康診断データやユーザーのライフログ等の膨大なサンプルがあります。自動でログがとれるようウェアラブル端末との連携も進めています。

FiNC社内には優秀な栄養士やトレーナーはもちろん、人工知能に関する権威、Ph.D.を持つ学者等が在籍しており、加えて優れた技術力を持つエンジニアも揃っています。たとえば「肌荒れに悩んでいる28歳OLが、人工知能が実装されたFiNCアプリにアクセスし、電車やカフェで手軽に自分に合った食事方法を得る」。そんな光景は、近い将来普通になるかもしれません。

先進国の中でも、圧倒的に生産性が低い日本。FiNCはそれを変えていく

今後、高齢化が急速に進み、労働人口の減少が危惧される日本。誰もが憂うこの現状こそが、FiNC社の使命感を刺激している、と溝口さんは話してくださいました。

ー溝口

60歳、65歳になるといわゆる「定年」として一線から退く慣習があります。生産性や体力の低下が想定される傾向です。しかし必ずしも全員がそうではありません。心身の健康に配慮し、コンディショニングを工夫し、素晴らしい仕事をしている60代、70代の方も多くいらっしゃいます。

知見や経験、技術な豊富に持つ彼らは日本の財産であり、ただ「年齢」という数字だけで活躍の場所を奪われないような世界を作っていきたい、と溝口さんはつづけます。

ー溝口

年齢問わず活躍できる人を増やしたいですね。「平均寿命」と「健康寿命」という概念がありますが、現在そこに11歳ほどの差があります。つまり11年は寝たきりだったり、介助を受けないと生活できなかったりするわけですね。厚生労働省のデータだと、健康が失われる理由の多くが、脳卒中や骨折、関節疾患です。しかしその原因となる肥満や高血圧、筋力低下や骨粗しょう症などは、日頃からの生活習慣を改善すれば予防することができるんです。

多くの人が自分にあった生活習慣を維持し、意欲的かつ前向きに生き、生産性を高く活躍し続けられるために、FiNCというプラットフォームを作り上げていく必要がある、と溝口さん。

ー溝口

そもそも先進国の中でも、日本はひとりひとりの生産性が圧倒的に低いんです。そこをぐっと改善することで、定年という概念も次第に消えていくでしょう。労働人口も増え、健康寿命も伸びるはず。そんな未来のために、私たちは仕事をしているわけです。

「一流技術者」がアドバイザーとして勢揃いする、豪華な開発チーム

そうしたFiNCの考えに魅力を感じて、スゴい技術者の方々がサポートしてくださっていると耳にしました。ここからは、CTOの南野さんにお話を伺っていきたいと思います。

ー南野

たとえばAI(人工知能)の分野では、東京大学准教授の松尾豊先生や、元GoogleでGoogle Chromeの開発を手がけた及川さんにもアドバイザーとして携わっていただいています。Android開発で有名なあんざいゆきさんなどにもレビューをもらっています。

すごい人たちばかり…常に最新技術や情報に触れられそうな魅力的な環境ですね。

ー南野

やはり「一流に触れると一流になれる」ものです。こうしたアドバイザーの方々をもっと増やしていきたいですね。当社ビジネスは優秀なエンジニアこそが成長の原動力になりますから、エンジニアが奮起できるような環境を作ることは、私にとって重要な仕事のひとつです。

現場のエンジニアの方々も、優秀な方が非常に多いと聞きました。

ー南野

そうですね。優秀な人は優秀な友人や知人を誘ってきてくれるので、どんどんレベルが上がっていると思います。もちろん私自身もあちこちで口説きに回っていますけど(笑)。またインターンも非常に優秀ですよ。

聞けば、1期につき80名ほどの応募が来、その数は毎回増え続けているとか。しかも、プログラミングスキルがない学生からの応募も多いらしく、採用されるケースもあるとか。へえ!

ー南野

インターンにはプログラミング技術を最初から教えます。しかも出来るようになれば、なかなか重要な開発案件を任せます。そんな風にゼロからプログラミングに触れることができる会社は少ないんでしょう。「プログラミングを教えてくれる会社があるらしい」と噂になっているみたいですね(笑)。

でも結局、FiNCが楽しくて、そのまま入社しちゃうケースがすごく多いそうな。それはなんか、想像がつきます。魅了的ですもん。

FiNCのエンジニアたちが奮起する理由について

ちなみに、エンジニアの方々にとってFiNCでの働きがいは、どんな点にありますか?

ー南野

扱うデータのセグメンテーションがしやすい点ですね。例えば広告関連システムだと「どういうページを見たか」といったユーザデータしか取れません。その点、もはやデータバンキングになりつつあるFiNCでは、食事内容や睡眠時間、詳細な身体データまで、非常に詳細で明らかな、解像度が高いユーザデータが取れる。データサイエンスの分野ではありますが、開発に携わるエンジニアにとっても、ユーザーの姿が見えるとソリューション開発のしがいがあるんですよね。

なるほど!ちなみに最近では、ライフログ継続を促すためのアンケートの改善が成功したとか。もともと120問ちかくあったアンケートを、人工知能を使って約20問にまで減らすことができたと、エンジニアは非常に楽しそうに話していたとか。20問アンケートに答えると、残りの100問の答えを人工知能が予測できるようになったそうです。

集中しておられるエンジニアの皆さん。

ー南野

人工知能といった非常に難易度の高い分野に挑戦できるのも面白いですよね。あと開発組織が非常にしっかりしています。当社はマイクロサービスの概念で開発を進めており、10以上の3、4名の小型チームがそれぞれ得意分野を発揮し新技術を導入しながら、サービス開発に取り組んでいます。

各チームのマネージャーのほか、各チームを横串で見ながら連携を促すエンジニアリングマネージャーという役割の人もいるそう。確かにスキがない。完璧。

ー南野

細かいプロジェクト単位でいろいろ目標を掲げてやっていますね。例えばiOS、Androidチームは「この分野でトップへ行きたい」と奮起して、新言語など色々試しているようです。で、時々面白いことに挑戦したエンジニアには「ちょっとRubyのイベントで話してみない?」とか声をかけてみるんですよ(笑)。実際登壇したら「まだまだだなあ」って思うこともあるけど、すごくいい経験になるようです。

すごい!それはエンジニアの方々にとってすごく良い経験ですね。南野さんはほかにも社内外の勉強会、ライトニングトークなどなど、色々と発表の場を見つけてきては、参加を進めているそうです。最近じゃ、雑誌の連載をはじめたエンジニアもいるそうな。

ここでも勉強会が開催されるとか。たくさんの人が座れるように設計されている、面白いスペース。

グローバル市場を目指すFiNCの「仲間選びの基準」

素晴らしいですね。これからも、多くの方が仲間入りしてこられると思いますが、御社が求める人物像はどのような方ですか?

ー溝口

多くの方が、当社のビジョンに共感して入社を希望してくれます。それはとても嬉しいこと。ただ私にとって、共感はどちらでもいい。僕のことが嫌いでもいい。それでも、FiNCが実現したい世界を叶える上で、大きく貢献してくれる人であればぜひ参画してほしいと思っています。

そこまで言い切るって、相当な覚悟をお持ちですね。
ちなみに「私はスーパーマンではない、だから各分野のスペシャリストを集めて同じ方向に走ってもらうように組織を作ることが私の役目です」と溝口さんは語ります。

ー南野

そうですね。エンジニアについて言うと、「人のために」という気持ちを持っている人がいい。作り手の想いはサービスにそのまま現れてしまいますからね。また論理的思考力も必要です。それがあれば、技術習得のスピードが非常に早いですからね。

なるほど。ちなみに負けず嫌いの方がとても多いそうで、「誰がRubyのコードを一番速く綺麗に書けるか」トレーニングを行う際には、皆目の色を変えるそうです(笑)。さすが。

ー溝口

また、私たちは国内だけでなく、世界を見ています。サービスを世界に向けて発信して普及させていこうとしている今、グローバルな感覚を持っている方が望ましいですね。

ー南野

そうですね。実際社内には外国人エンジニアも多いですし。英語は確実に必要になるので、私はあえてチームに外国人を一人入れて、英語を話さないとコミュニケーションできないように環境を作っています。

ほんとだ。たくさん外国人の方々が業務に没頭しておられました。

ハーバードやMIT出身者が作り上げる、シリコンバレーの企業の数々…私たちはこれから、そうした企業と戦っていくんです、と2人は話してくださいました。聞けば聞くほど、FiNCが見る未来が壮大であり、それを実現するためのエネルギーが満ち満ちていることがわかります。

エントランスには、それぞれの夢や目標が書かれたボードがありました。

溝口さんのもあった!海賊王!溝口さんの女性版!

今後のFiNCの動向がとても楽しみです!今日はどうもありがとうございました!

FiNCで現在求人中の職種について
現在FiNCでは以下の職種を募集中
 

自社サービスのデザイナーQAエンジニアサーバーサイドエンジニアAndroidエンジニアiOSエンジニア

会社名 株式会社FiNC
代表者 溝口 勇児(代表取締役社長CEO / FiNC創業者)
設立 2012年4月11日
所在地
100-0006
東京都千代田区有楽町1-12-1 新有楽町ビル5階
事業内容 1. ウェルネス経営・FiNCプラス事業・特定保険関連事業
2. FiNC オンラインワークスの運営
3. FiNC オンラインダイエット家庭教師の運営
4. DNA、体内環境検査の受託解析事業
5. プライベートジム事業(プライベートジム有楽町/赤坂・永田町)
6. ヘルスケアニュースキュレーションメディア(WellnessPost)の運営
運営サービス FiNCプラス
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