「感謝」と「貢献」のサイクルが事業を加速させる?インタースペースの「働くママ」が活躍できるワケ

株式会社インタースペース
メディア&ソリューション事業部 小俣さん&森田さん&北川さん

アフィリエイト広告の老舗とも言えるインタースペース社。「アクセストレード」をはじめとした広告事業のイメージもある同社ですが、複数のメディアサービスも持っています。なにやら「幼い子どもを持つママたちが、キラキラと大活躍している!」「ママへのやさしさにあふれている!」という噂を聞きつけ、取材班は現場に急行。もちろん、社内の「実際のところ」を確かめるためです!

執務スペースからミーティングルーム、社員のみなさんがくつろぐカフェスペース、と隅から隅までお邪魔し、たーっぷりとお話をうかがってきました!

オフィスは西新宿。ビル(大きい!)の8Fに。

執務スペースの手前フロアに広がるのはカフェスペース。
トレンドの「ファミレス席」もあって、おしゃれー!

こちらで運営している、ママ向けメディア「ママスタ」のボードが。

そして今回、インタビューを受けてくださったのが、この育児支援コミュニティサイト「ママスタ」や女性の体調管理アプリ「Moon」を運営するメディア&ソリューション事業部のみなさんです!

8割がママ!女性向けプロダクトを支える組織

サービスの特性もあり、この部署はやはり女性スタッフの方が多い印象ですね。
みなさん普段はどのようなお仕事を担当されているのでしょうか?

小俣

メディア&ソリューション事業部は、半分以上が女性ですね。私はエンジニアで、「Moon」という女性の生理予測アプリの開発に携わっています。ディレクターとデザイナーとの3人体制なのでフロントエンドもバックエンドも担当していて、プライベートでは小学校3年生の子どもが居ます。

森田

「ママスタ」や「Moon」をはじめとしたメディアのデザイナーとして、デザイン・コーディングをしています。4月に産休から復帰したばかりで、いま1歳半の子どもが居ます。

北川

私は実は、入社して2週間目なんです(笑)「ママスタ」の企画や編集に携わりはじめました。4歳の子どもが居ます。

おー!みなさん「ママ」なのですね!
「ママスタ」のターゲットもある「ママ」は、やはり社内に多いんでしょうか?

小俣

数えてみますね・・・えっと、妊娠中やもうすぐ産休から帰ってくる人もいるんですが、女性10人中8人ママですね。9月には、11人中9人になる予定です(笑)

すごい割合・・・!育児支援サービスを運営されているとは言え、社内の組織体制にここまでダイレクトに反映されているとは。
どうやらそこには、制度の充実やカルチャーが大いに関わっていそうです。

500万ユーザーがいるmama★sta(ママスタ)は、全国のママの味方です。

「時短」や「野菜支給」?充実の社内制度

みなさんお仕事柄、やはりお忙しいように感じるのですが、育児との両立はどうされているんですか?

小俣

私は、時短勤務で6時間半労働です。社内にいる時間できっちり終わらせるよう努力していますね。5時に退社しています。

森田

弊社はフレックス制なので私はそれを利用して、朝の7時半に来て4時半ごろに帰ってます。朝は夫が保育園に送ってくれるので助かっていますね。

家庭や育児と両立できる制度が揃っているんですね。
他にも面白い制度をお伺いしました。福利厚生と障がい者雇用の一環で、千葉県に農園を持ち、栽培した野菜を送ってもらっているんだとか。その名も「いんすぺふぁーむ」。

森田

今の時期は夏野菜がいっぱい穫れるのでうれしいですね。トマトや枝豆、コカブなんかもすごく人気で。いただいて、帰ってすぐ夕飯に使っています。

うらやましい・・・!お買い物の時間も短縮できて助かりますね。

ユーザ目線で見つめる、「ターゲットは私たち」のサービス

さすが、「ママ」をターゲットとした育児支援サイトとしては国内トップのアクセス数を誇る「ママスタ」の作り手。社内でも「ママの声」をとても大事にしているんですね。

北川

やっぱり、「女性である」「母親である」自分を活かすことができる、というのがいちばんの入社動機でした。そういう仕事ができるのはうれしいですね。

小俣

自分と同じ女性が使ってくれているので、すごく共感・感情移入ができますし、問い合わせフォームやアプリのレビューでいただく、そのユーザの方々から意見や要望が本当に面白いんですよね。良いかたちでサービスに反映させることができると、さらにそのユーザさんから「うれしい」とか「ありがとう」なんて感謝の言葉が届く、そこがやりがいですね。

森田

エンジニアもデザイナーも企画も1つのグループとして、機能改善や新規機能については全体で意見を出しあいながら進めていくので、私もデザイナーですが、やっぱりターゲットである「ママ」として意見が出しやすいです。

なるほど・・・!「ママ」「ユーザ」という目線からもサービスを見つめ、育てることができるのが、この仕事の大きな魅力のようです。また、職種間にも垣根がなく非常にフラットに取り組まれている印象を受けました!

「感謝」の先にある、「だから頑張りたい」

さらに、入社2週間目の北川さんはこんなエピソードを教えてくれました。

北川

前職は結構ハードで、帰宅が遅くなったり、家に仕事を持ち帰ることがあったんです。子どもにも申し訳ないし、会社にも残業ができなくて申し訳なくて・・・。毎日、本当に「申し訳ないな」ばかり考えて過ごしていました。

そんな苦労もあり、新たな環境を求め転職活動をはじめた北川さん。すでに内定し他社に入社することが決まっていたそうですがー

北川

面接で、「前職とは職種を変えるチャレンジだし、子どももいるのでご迷惑かけちゃうかもしれません」と正直に気持ちをお伝えしたら、「あなたがママであるだけで良いんですよ」って言ってもらえて。やっぱり子どもがすごく大事ですし、そんな自分を受け入れてもらえたのが本当にうれしかったですし、「挑戦してみたいな」と強く思えましたね。

小俣

上司の尾久(取締役:尾久一也さん)は、面談のときいつも「お子さんどうですか?」とはじめに聞いてくれるんです。仕事のことはもちろんですが、常に社員の幸せを願ってくれてるんだな、とみんな感じられていると思います。そのおかげで、育児との両立もしやすい環境ですし、だからこそ恩返ししたい、頑張りたいと思えるんですよね。

森田

そういう上司がいるので、他の男性社員にも浸透しているのか、すごく理解があるので、本当にありがたいなと思います。

「ありがたい」だからこそ「恩返しがしたい」、そんな素敵なサイクルが回っているんですね。

北川

そうですね。「こんなに言ってもらったんだから、頑張らなきゃな」って思っています。

「ママ」は貴重な戦力であり顧客

女性社員やママ社員に、これほどまでに温かく大切に接する風土は、どこからきているのでしょう。お名前も出てきた尾久さんに伺ってみました。

取締役 尾久 一也さん

企業として、素晴らしい心配りですよね。その背景には何があるのでしょうか。

尾久

やっぱり家庭があって、子供が元気に育っていて、だからこそ仕事が順調にいく、というのが前提としてあると思っているので、ご家庭やお子さんのことは常に気にかけていますね。

そして、そんな女性やママたちの在籍・働きが、同社の大きな強みになっていると言います。

尾久

女性が日々利用するサービスなので、しっかり権限委譲して女性の多い現場が主体となってすすめていますね。チームの一員として働いてもらえること自体が事業部のパワーアップになりますし、いくらプロダクトで「女性が輝ける社会に」と声高に訴えていても自分たちが体現できていなければ伝わらないはずなので、まずは自分たちから!時代にあわせてアジャストしながら、もちろんママ以外のスタッフも含め全体でフォローしあえる組織づくりをすすめていきます。

いまだから、力を入れる「ママ マーケット」

そして同時に、この「ママ マーケット」は「いま」だからこそ、力を入れるべき面白い市場だと、尾久さんは語ります。

尾久

社会貢献性で考えると、労働人口が減り女性の社会進出(復職支援等)を国策としても注力している状況の中で、国や行政と連携して産休、育休明けのママさんたちを支援していけるような取組みは、意義が大きく、やりがいがあるマーケットだと感じています。

これから、労働人口は減り続けるだろうし、働き方について真剣に考える時代になっていますからね。

尾久

サービスの視点だと、ママが楽しめるコンテンツを増やせば、子供も喜べるようになって、最終的に家族のハッピーにつながるんじゃないかと。日本中の家族を笑顔にできるなんて、ステキじゃないですか。

うんうん、ステキです。

尾久

あとはビジネスの観点で言うと、世の家庭の財布を握っているのはママです!(笑)
消費財から金額の大きいものまで、最終決断をするのはママであることが多いので、クライアントとなる業種はとても広いんですよね。そういった観点でもとても面白いマーケットですよね。トラフィックの多い「ママスタ」をエンジンにいろんな方向で展開していきたいと思っています!

たしかに・・・!お子さんのものも家庭用品も購入するのはママですしね。社会貢献という使命感を持って、日本中の家族を笑顔にできるサービスに関われるなんて、うらやましいです。

ユートピアの中で生み出したい「加速」

最後に、お三方に今後の目標を教えてもらいました!

森田

私自身も「ママ」というものになったので、「こういうサービスがあったらいいのにな」と思える、時短便利ツールや知育系サービスなど、今後はどんどん新しいプロダクトにも企画段階から携わっていきたいです。

小俣

私は、インタースペースの良い文化はしっかりと残しつつ、ベンチャーならではのスピード感やエンジニアとしての技術的な向上といった部分を、上手く組み合わせることができたら、さらにアクセルがかかるだろうなと思っています。女性エンジニアを増やしながらも、スピードある体制にしていくのが目標です。ユートピアのような環境ですが、感謝の気持ちでしっかりと返していきたいですね。

北川

みんなそれぞれ「私にしか、できない仕事」を持っているのがこの会社の特徴のようなので、まだまだ教わっている身ですが、私も早く「私にしか、できない仕事」を見つけてやっていけたらな、と思います。あとはガツガツと仕事がしたい!子どもには「ママ働いててかっこいい」と思ってもらいたいですし、働くことに負い目は感じたくないので。

ママにやさしい「スロー」な環境・・・かと思いきや、企業側の温かなバックアップのもと、その感謝に応えるべくパワフルに活躍するみなさんが、とても素敵でした。
女性、そして母は強い!

インタースペースで現在求人中の職種について
現在インタースペースでは以下の職種を募集中
 

新卒採用担当

会社名 株式会社インタースペース
代表者 河端 伸一郎(代表取締役社長)
設立 1999年11月8日
所在地
163-0808
東京都新宿区西新宿2-4-1 新宿NSビル8階
事業内容 インターネット広告事業
メディア事業
運営サービス アクセストレード
ストアフロントアフィリエイト(SFA)
アクセストレードDSP
X-lift(クロスリフト)
ACCESSTRADE CRAWLER
SELEKiT
GAMEP
ママスタジアム
ママスタ☆セレクト
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