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カタカナ職種の業務内容がわかりにくい

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みなさんは求人広告を見ていて「○○アドバイザー」「○○プランナー」など、カタカナで表現された職種が目に入ったことはありませんか?

そんなカタカナ職種を目にした時、「なんとなくイメージはできるけど、具体的な業務内容まではわからない」という方も多いのではないでしょうか。本ページでは、求人広告を見ていてカタカナ職種の業務内容がわかりにくい時、どうするべきかをご紹介いたします。

なぜカタカナ職種が増えているの?

そもそも、なぜカタカナ職種が増えてきているのでしょうか。求人広告に掲載されているカタカナ職種には、カタカナ表記が一般化されているものだけでなく、採用担当者が意図的にカタカナ化しているものもあります。

まず前者の理由としては、従来の日本にはなかったような海外の仕事を表現したり、日本語で表現するのが難しい絶妙なニュアンスを表現したりするためであることが多いです。つまり、単純に日本語で表現できないような多様な職種が増えてきているということですね。

一方で後者の理由は採用担当者によってさまざまですが、1つの例として「職業に対するイメージを良くするため」という理由が考えられます。採用担当者としては多くの求職者に応募してもらいたいわけですから、その手段の1つとして職業をカタカナ化するケースが増えてきているのかもしれません。

業務内容をよく知らずに応募するのは危険

カタカナ職種が増えてきている今だからこそ、業務内容をよく知らずに応募するのは危険です。業務内容をよく知らないまま応募してしまうと、あとから「思っていた仕事と違う!」という事態になりかねません。そうなってしまった場合、応募者も企業も貴重な時間と労力を無駄にしてしまうことになります。

よって、応募する前に業務内容をよく知ることが大切です。業務内容を詳しく知るためには求人広告にしっかり目を通すことも大切ですが、その企業の採用サイトに足を運んだり、Web上でその職種について調べたりするのもおすすめです。最近ではWeb上でも十分な情報が記載されてることが多いので参考にするのも良いでしょう。

クリエイティブ職のカタカナ職種一覧>https://www.find-job.net/career/career.cgi

よくわからないカタカナ職種は採用担当者に直接問い合わせよう

では、調べても業務内容がよくわからなかった場合はどうすればよいのでしょうか。

そんな時は、採用担当者に直接問い合わせましょう。中には直接問い合わせるのは気が引けてしまうという方もいらっしゃるでしょう。しかし、具体的な業務内容を採用担当者に問い合わせることは失礼に当たりません。

聞き慣れない、業務内容がわかりにくいカタカナ職種は、応募する前に企業に直接問い合わせるべきです。

カタカナ職種の一例

ここではカタカナ職種の一例をご紹介いたします。

○○デザイナー

 

デザイナーとは文字通り、クライアントや依頼者の要求に応じてポスターや雑誌の広告、Webサイトなどさまざまな媒体のデザインを手がける人のことです。例としてグラフィックデザイナー、Webデザイナー、CGデザイナーといった職種があります。

○○エンジニア

エンジニアは和訳をすると「技術者」という意味で、工学に関する専門的な知識や技術を持った人のことをいいます。IT技術が進んだ現代においてはエンジニアというとITエンジニアを指すことが多く、大きく開発エンジニアとインフラエンジニアの2種類に分けることができます。

開発エンジニアの例としてはWebエンジニアやゲームエンジニア、インフラエンジニアの例としてはサーバーエンジニアやネットワークエンジニアといった職種があります。

○○アドバイザー

 

アドバイザーは和訳をすると「提案や助言を行う職種、顧問」という意味ですが、具体的な業務内容は販売・営業ということも多いです。例としてコンサルティングアドバイザー、キャリアアドバイザー、ビューティアドバイザーといった職種があります。

○○プランナー

 

プランナーは文字通りプランニング業務がメインですが、職種は企画営業職であることも多く、その場合は企画力だけでなく営業力が必要となります。例としてWebプランナー、広告プランナー、ウエディングプランナー、ツアープランナーといった職種があります。

○○コンサルタント

コンサルタントとは、企業経営について助言や指導を行う専門家、相談役のことです。例として経営コンサルタント、ITコンサルタント、建設コンサルタントといった職種があります。勤務先によって業務内容が異なることが多いので注意しましょう。

○○コーディネーター

コーディネーターとは、ものごとが円滑に行われるように全体の調整や進行を行い、1つにまとめ上げる人のことです。例として人材コーディネーター、インテリアコーディネーター、ファッションコーディネーターといった職種があります。

まとめ

近年は仕事が多様化してきていることもあって、求人広告に載るカタカナ職種の数が増えてきています。そして、単にカタカナ職種の名前をそのまま和訳して解釈しただけでは、具体的な業務内容を理解できないことも多いです。

イメージだけで憶測せず、具体的な業務内容がわかりにくければ採用担当者に直接問い合わせるようにしましょう。また、カタカナ職種に限らず、具体的な業務内容がわかりにくい職種があれば、事前に問い合わせる癖をつけておくとよいでしょう。

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