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CADオペレーター 履歴書・職務経歴書の書き方

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建築物から精密部品、インテリアまで、様々な分野の設計・製図をCAD用のソフトで作成する仕事です。

専門性が高い職種ではありますが、未経験者でも挑戦できる求人も多数あるため、企業の募集背景・求める人材像をきちんと把握して、履歴書に記載する内容の構想を練っていきましょう。

CADオペレーターの履歴書の書き方

需要は高いです。キャリアチェンジも可能な職種のため、仕事への意欲を積極的にアピールしましょう。

即戦力として経験者を望まれるケースが目立つ職種ですが、中には修正作業をメインとする仕事もあるので、基本的な知識があればチャレンジは可能です。トレーサーからCADオペレーターへ転身を果たすなど、キャリアチェンジを成功させた事例もあります。

自分のスキルをきちんと整理し、過不足なく応募書類に反映させましょう。未経験の場合は自分の経験を書き出し、特徴的であったり、CADオペレーターの仕事に活かされそうな事柄をピックアップしましょう。買い手市場の今こそ、チャンスをモノにしてください。

3つのポイント

  • 経験者は自分のスキルとキャリアをわかりやすく整理しよう
  • 未経験者は自分の性格や経験を職業とリンクさせてアピールしよう
  • 仕事への意欲や自分の魅力をしっかりアピールしよう

項目別でチェックしておくと良いポイント

基本項目

正確に記入することを心がけましょう。住所も省略せず、氏名のフリガナ欄も忘れずに。メールアドレスに携帯用はNG。オフィシャルで利用するPCのアドレスを利用します。

スキル

CADオペレーターは実務経験を重視される職種のひとつ。携わったツールやソフトのレベルなどを明確に記入します。資格はチャレンジ中の場合も含め、必ずアピールしましょう。

職歴

どのような企業の、どのような環境で仕事をしてきたかを書きましょう。業務内容や成果だけでなく、背景部分も書き加えていくと、よりイメージしやすい内容に仕上がります。

自己PR・志望動機

「精密な作業を正確に能率よく続けられる」というCADオペレーターの資質を、自分の長所やスキルとリンクさせましょう。将来のビジョンを語る場としても活用したい項目です。

CADオペレーターの職務経歴書の書き方

職務経歴書の3つのポイント

職務経歴書で気をつけるべきポイントは3つあります。

  • ソフト使用経験を追加してスキル欄を充実させよう
  • 職歴に具体性をプラスすることでイメージしやすい内容にしましょう
  • 志望動機に熱意をプラスすることでアピール力UPさせましょう

職務経歴書の例

会社名 株式会社●●●●
勤務期間 2002年 (平成14年) 4月~
雇用 CADオペーレーター
雇用形態 アルバイト
職務内容 住宅関連の設計事務所にアルバイトとして入社し、図面作成業務を中心に行っています。小さな事務所ですので任される業務範囲も広く、個人住宅をはじめ、共同住宅、デイサービスセンター等の意匠設計(確認申請・実施設計)のほか、工事監理も任されています。

記載する際のポイント

仕事内容や経験を具体的に記載することで、どんな仕事に従事したのか担当者がイメージしやすくなります。

自己PR&志望動機+ポイント

自己PR

大学卒業後、アルバイトとして建築の意匠設計を勉強してきました。使用ソフトはVectorWorksがメインですが、プレゼンテーションの際にはPhotoshopやPowerPointも使用しています。

過密なスケジュールで業務をこなすことも多かったため、スピードと集中力に関しては自信がつきました。

志望動機

現在の業務にもやりがいを感じていますが、実務を積むにつれ、より大きな規模のプロジェクトに携わりたいという気持ちになりました。御社が扱っておられるような大型商業施設や高層ビル関連分野にて、今の知識に磨きをかけて、レベルアップしたいと思っています。

また、現状はアルバイトですので、より安定した雇用形態で働きたいという点も御社を志望した一因です。

記載する際のポイント

自己PRと志望動機はスキルや熱意などを具体的に明記することで、担当者に「会ってみたい」と思わせることができます。

まとめ

履歴書と職務経歴書を作成する場合は3点気をつけましょう。

  1. 保有スキルに加えて、ソフト経験を記載することでアピール力が高まる

    保有スキルだけでなく、ソフト経験を記載することでアピール力がグンと高まります。 希望職種に少しでも関連する項目や経験を見逃していないか、よく確認しましょう。

  2. 職歴はなるべく具体的に記載して、自分のキャリアをわかりやすく伝える

    職歴が簡単な紹介だけに終始すると、せっかくの経験が担当者に伝わりません。 仕事内容や成果、背景部分などできるだけ具体的に記載しましょう。

  3. 自己PR&志望動機は記入を多めにして、熱意をアピール

    自己PR欄や志望動機欄の記入が少ないと、アピール力不足になってしまいます。 仕事への意欲や自分の人間的魅力などを、バランスよくアピールしていきましょう。

上記のポイントが書類選考通過の鍵となります。
意識して履歴書・職務経歴書を作成するようにしましょう!

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