社員インタビュー
事業企画

高収益モデルのFind Job!を軸に!更なる事業拡大を目指した挑戦が始まる!
ミクシィ・リクルートメントの将来を担う事業企画のメンバーを募集!

Find Job!は、ミクシィの創業と同時に立ち上がった求人サービスで、今年で20周年を迎えます。
そんな老舗サイトが、新規事業の開発に乗り出した理由や現在の取り組み、職場環境などについて、代表取締役社長の鈴木貴史さんやFind Job!マーケティング担当の加藤佳代さん、新規事業担当の畑祐二朗さんにお話を伺いました。

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新規事業への挑戦の背景background

― 新規事業に挑戦した背景は、どのようなものでしょうか?

鈴木:HR業界に新しい価値を創出したいと考えています。そのためには、事業としてもっともっと実績やノウハウ・収益を獲得していく必要があり、まずはFind Job!の更なる拡大、そして並行して新規事業の創出を行っていきます。Find Job!の更なる拡大でいくと、この3年の間に、売上30億円の達成という目標を掲げています。新規事業の創出では、社会貢献的な観点から「HR Tech化、AI化」に注力し、企業、求職者共に、よりよい採用環境の実現を目標に掲げています。
この2つの目標を達成するために、現状のFind Job!事業をブラッシュアップしていくだけでなく、新たな事業の立ち上げを行っています。
うちは少人数制のチームなので、意志決定から実行までのスパンがとても短く、各人に任せる裁量も大きいので、自ずとチャレンジングなスタッフが集まってきているんです。このメンバーなら、新規事業も十分にやれると確信しています。


ミクシィ・リクルートメント代表取締役社長 鈴木貴史

現在行っている新たな取り組みeffort

− 具体的には、どのような新しい挑戦をされているのでしょうか?まずは、Find Job!のマーケティングを担当している加藤さん、お願いします。

加藤:Web広告の運用や数値に基づいたFind Job!の改修、利用者数増加のための施策などの中で、今までやっていなかった取り組みを色々行っています。一番大きな所だとマスマーケティング、プロモーションですね。最近の話だと、Find Job!史上初のTVCMを2017年1月11日から31日までオンエアしました。
今まで、ミクシィ・リクルートメントとしては大きなプロモーションを打ったことがなかったので、「Find Job!を誰に使ってほしいのか」「誰に向かってCMを届けるのか」「Find Job!を使うメリットはなにか」「どんなメッセージを伝えたいのか」など、プロモーション観点を持ちつつ、Find Job!自体の存在意義を深堀するところから取り組みました。企画書の作成やCM制作会社さんへの提案、絵コンテの修正、CMの枠を押さえてくれる広告代理店とのやりとりなど、鈴木さんと二人三脚で、手探りでやりました。TVCMの反響は大きく、かなりの手応えを感じています。


ミクシィ・リクルートメント マーケティング 加藤佳代

− ありがとうございます。それでは、新規事業の立ち上げを担当している畑さんにも、お伺いします。

畑 :ミクシィ・リクルートメントとしては、新規サービスの立ち上げは初めてになるので、すべてが挑戦ですね。今まさに、Find Job!とは全く違った形の、SNSを利用した新しい求人サービスの開発を行っている真っ最中です。サービスの特徴を決める一番最初の企画立案・設計段階から、画面の構成やプロジェクトの進捗管理、メンバーのタスク管理など、一気通貫して見ている状況です。少人数のプロジェクトなので、共通認識の形成がしやすく、全員が同じ方向を向いてサービス作りに取り組むことができています。3月にはAndroid版アプリがリリースになる予定なので、リリースした前後で、プロモーション活動にも力を入れていきます。


ミクシィ・リクルートメント 新規事業担当 畑祐二朗

少人数だからこそ!挑戦を可能にする裁量度の高い自由な環境possibility

― 冒頭で、少人数のチームで裁量度も高いと伺いましたが、業務環境やチームの風土などはいかがですか?

加藤:かなり裁量度は高いですね。Web広告の運用管理から、数値に基づいたFind Job!サイトの改善、プロモーションまで一貫して見ることができています。人数が多いチームだと、それぞれが別の仕事を担当することになると思いますが、うちは少人数なので、すべてを担当することができて、勉強にもなりますし、なによりすごい速さで実力がつきます。
実は私、マーケティング業務は初めてなんです。以前は、minimoというミクシィ社が運営する別サービスのCSを担当していて、問い合わせ・クレームの対応管理や顧客満足度を高めるための業務などをメインに取り組んでいました。なぜ今マーケティングをやっているかというと、5年間のCS業務を経て、今後のキャリアについて悩んでいたタイミングで、マーケティングをやらないかとお声がけをいただき、以前から興味があった分野だったため異動したことがきっかけになりました。
全然知識がなかったので、とにかく自分でも勉強しつつ、周囲の方に教えて頂きながら手探りでやっていたんですが、そんな私の意見でもしっかり聞いてくれて。わからないなりに提案したこともしっかり受け止めてもらえたので、失敗を恐れずに挑戦することができています。経験がなくても、前向きに色々挑戦したい人にとっては、とても働きやすい風土だと思いますよ。

畑 :「失敗を恐れずに、やりたいことをやれる」というのはいいですよね。僕も、前職はUIデザイナーで、全くの未経験で新規事業の立ち上げの世界に飛び込んだんです。前職で受託の開発案件に携わっているうちに、UIだけでなく、もっと根っこの企画立案部分から携わりたいという思いが強くなって、職種を変更しました。
そんな僕の提案でも、「それ、いいですね!すぐやりましょう!」と即決で実行することになって。「え!?いいの!?」って驚きましたけど、とても嬉しかったですね。

鈴木:これは僕のポリシーなんですが、「提案に対して検討する時間を完全にゼロにしたい」と思っているんです。「検討します」「持ち帰ります」を無くして、スピード感を上げる。上がってきた提案に対して、提案者の動きを止めないことをとても重視しています。もちろん提案内容はその場でしっかり吟味しますが、提案者の職務経験や役職などで意見の採用・不採用が決まることは一切ありません。

畑 :すごい速さで決まっていくので、やりたいことがどんどん実現していき、自分の仕事の成果、手応えを常に感じることができます。これは、社長である鈴木さんにいつでも気軽に相談できるのが大きいですね。

加藤:決済を通したり、承認を得るための資料なんて全く必要ないもんね。CMレベルの大きなコストとなる施策になれば、もちろん企画書などを作成しますが。サービス内の小さな改善や取り組みは、企画書などは省いて、数値などを基に相談ベースですぐに実施できるよね。

畑 :そうですね。直接鈴木さんに「これどうですか?」と提案して、その次の瞬間には施策として動いているんです。

鈴木:新しいことをやる時は、出来る限り無駄を省いて、動きを止めず、スピード感を持っていい流れのまま進めていくことが大切だと思っているので、チームの人数が増えても、このスタイルは変えずにやりたいと思っています。皆さんにも好評みたいだし(笑)

事業企画の今後future prospects

― 事業企画の今後の動きや展望について、お聞かせいただけますでしょうか?

加藤:成長のスピードを緩めずに、Find Job!のサービス利用者を増やし、規模を拡大していく予定です。具体的には、1月に行ったTVCMプロモーションの結果を分析して、足りていない部分を洗い出し、そこを補うべくアプローチをかけていきます。併せて、サイトの品質向上や広告運用の精度向上にも取り組んでいきます。
現状を可視化して改善を図り、スピード感を持って事業を成長させていくために、今回新たにメンバーを募集することになりました。積極的に意見を出すのが好きで、目的の実現に向かって情熱的に動ける方だと、仕事を楽しめるかと思います。また、プロモーション活動については、多くの人の心を掴む=感動させることが非常に重要なので、人がどういった時に感動するのかが分かる感受性豊かな方も活躍していただけると思います。

畑 :今開発している新サービスをリリースして、安定的に運用、成長させていきたいですね。この新サービスは、転職潜在層に訴えかけるものになっており、顕在層向けのFind Job!とは違ったアプローチで企業と個人とのつながりを実現していきます。今までにない体験を作り出すことで、HRに関わる活動の新しい形を作っていければと考えています。
新サービスの更なる拡充のために、現在メンバーを募集しています。小人数プロジェクトのため、メンバー全員の共通認識がちゃんと形成されており、新規案件にありがちなブレも少なく、新しく入った方も、安心してすぐに仕事にコミットしていただける環境です。

鈴木:このチームでは、提案があったら、直接僕に相談してもらって、それを即検討・即実行するスピード感のあるやり方を大切にしています。やりたいに対して自由に挑戦できる環境で働きたい方や、スピード感を持って新しいサービスを作りたい方など、ご応募お待ちしています!是非一緒にがんばりましょう!

(インタビュー 鈴木貴史さん、加藤佳代さん、畑祐二朗さん / 執筆 マツイ)

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