手遅れになる前に!Webディレクターがプログラミングを学ぶ時に使いたいサイト10選

    
2013/05/20
    

■今年はWebディレクターもコードを書こう!
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『Webディレクターは、コードを書く必要はない??』

もちろん本業のエンジニアと同等のコードを書く必要はありません。しかし、プログラムの全容や工数を把握し機能の優先順位を付けたり、技術面でエンジニアとのコミュニケーションをする上で、プログラミングを覚えることはプラスになります。

さらに、「こんな実装が出来るなんて凄い!」といった実感を伴った一つ一つのコミュニケーションが、エンジニアからの信頼を獲得する助けになるのです。

手遅れになる前にプログラミングを覚えよう

プログラミングは、毎日のちょっとした勉強の積み重ねで学習する事もできます。今からでも手遅れという事はありません。

今回はスタートアップで働くWebディレクターの方々に向けて、プログラミングを学べるサイトを10連発でまとめました。

このエントリーでは、特にオススメのWebサイトを最初に5件取り上げます。ほとんどが優しい内容ですので難なく読破できると思います。もちろん、エンジニアになりたての方にも役立つ内容です。

1.ドットインストール(オススメ!)

install

「3分動画でマスターする初心者向けプログラミング学習サイト」という触れ込み通り、動画を見て学べるサイトです。

さまざまな言語を取り扱う

扱っている内容も多岐に渡り、JavaScript、PHPなどのメジャー言語を網羅しています。MongoDB入門やRedis入門など、比較的新しいアーキテクチャも扱っており、本職のエンジニアにも役立つ内容となっています。

このサービスだけでプログラミング全てが出来るようになる訳ではありませんが、エンジニアの仕事を知るにはもってこいのサイトでしょう。


2.Google Blockly(オススメ!)

blockly
こちらはGoogle開発のツール、Google Blocklyです。プログラミングとはどのような考え方をするのか、プログラミングとは何なのか?が遊びながら学べます。

ブロックで遊びながら学習できる

Google Blocklyはキーボードを一切使わずにプログラミングできるのが特徴です。まるでブロックを積み上げるように遊びながら学習できる仕組みになっています。

Webディレクターの中でも、そもそも「プログラミング言語に抵抗がある!」という方は多いでしょうが、こういう苦手意識を持っている方にこそ、このサイトは有用です。時間のある時にじっくりと触ってみましょう。迷路型のパズルが特におもしろいです。はじめは優しい内容ですが、レベルが上がってくるとどんどん難しくなってきます。

BlocklyMaze
最終問題のヒントは「左手を壁に這わせよう」とのこと。これが解けるようになったら一流だそうです。

BlocklyMaze2

 

3.Codecademy(オススメ!)

Codecademy

エンジニアはコードを見ながら自分の手でコードを書き写す、「写経」と呼ばれる訓練をよくやります。新しいことを覚えるには、やはり自分の手を動かすのが一番です。そこでおすすめなのがこのサイトです。

ブラウザ上でコーディングできる

ブラウザ上でコードを書くことができ、プログラミング環境を用意しなくても始められるのが特徴です。JavaScriptやCSS、Python、Rubyをざっとやりたい人に向いています。こちらはTopページ以外は英語です。


4.Qiita(オススメ!)

Qiita

Qiitaはエンジニアのための情報共有サイトです。最近22万UUを突破したことでも有名になりました。高度な内容が飛び交っていますが、自分たちが使っているプログラミング言語やアーキテクチャくらいはフォローし、最新動向のキャッチアップに努めましょう。

エンジニアがバグで困っているときに、QiitaのURLをそっと差し出せるような、そんなWebディレクターを目指したいものです。

5.Stack Overflow(オススメ!)

StackOverflow

こちらのStackoverflowもQ&Aサイトです。英語ですが、200万以上もの質問が飛び交っています。こちらも知る人ぞ知る、エンジニア向けの質問サイトです。

英語ドキュメントを読もう!

プログラミングに関するドキュメントは、英語のものが豊富ですので、日本語で検索するより有益な情報を得られることが多いです。

実際のコードが読めるようになれば、英語サイトも日本語サイトもあまり関係ありません。Stack Overflowを知っておいて損はないでしょう。

エンジニアがバグで困っているときに、Stack OverflowのURLをそっと差し出せるとめちゃくちゃポイントが高いです。

6.TheCodePlayer

TheCoderPlayer

JavaScript、HTML5、CSS3を学べるサイトです。

全体像をつかみやすい

サンプルがどのようなコードで構成されているのか、見て学べるサイトです。まずは全体像を把握したいというWebディレクターの方向けです。


7.ANS-prog

Ans

こちらはQ&Aサイト。ドメイン名がpythonpathだからか、Pythonに関する質問がやや多めです。


8.CodeStudy

study

JavaScript限定ですが、こちらもブラウザ上でコードを学べるサイトです。

JavaScriptを学ぼう!

JavaScriptは最近有力視されているプログラミング言語の一つです。フロントエンドのマークアップに使われているのはもちろん、Node.jsの登場によりバックエンドもJavaScriptで書けるようになりました。今後採用するスタートアップは増えていくとみられ、学習の費用対効果は高いです。


9.TryjQuery

Code-School---Try-jQuery

こちらのサイトではjQueryが学べます。


10.Code Avengers

CodeAvengers

Code AvengersではJavaScriptとHTML/CSSを扱っています。
穴埋め方式で問題が出題され、その問題に対してブラウザ上に答えを入力すれば先に進みます。


まとめ

プログラミングは「センス」なんて結構あいまいな言葉で片付けられてしまいがちです。エンジニアとは生まれ持った技術である、というようなイメージがある方も多いのではないでしょうか。

しかしWebディレクターであっても(もちろんそれ以外の職業の方でも!)プログラミングは。今回挙げた10個のWebサイトを参考に、プログラミング、そしてエンジニアに対しての理解を深めてみませんか? 「エンジニアのことを理解したい」そんな思いやりこそが、スタートアップを育ててくれるハズです!

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